究極の直線番長SSCトゥアタラが「量産車最速記録」を更新するために高速道路を完全封鎖。果たしてブガッティ・シロンSS300+の490.3km/hを超えたのか?【動画有】

アゲーラRSが更新したあの高速道路にてリベンジを果たすSSC

アメリカ・ワシントン州を拠点とするハイパーカー・メーカーで、世界限定100台のみ販売し、その価格にして約1.7億円からと超高額な直線番長SSC(シェルビー・スーパーカーズ)トゥアタラ(SSC New Tuatara)が、既に市販車最速記録に挑戦していたことが明らかとなりました。

現時点でSSCは公式プレスリリースは公開していないものの、ラスベガスのKPVM-TVの情報によればケーニグセグ・アゲーラRS(Koenigsegg Agera RS)が2017年に市販車最速を更新した際に利用した、ネバダ州南部の州道160号線の区間を完全封鎖して行われたそうです。


ケーニグセグ・アゲーラRSよりも最も強力なのはブガッティ

ちなみにアゲーラRSが当時更新した記録は447.0km/hで、その後ブガッティの特別限定モデル・シロン・スーパースポーツ300+(Bugatti Chiron Super Sport 300+)が490.3km/hをたたき出していますが、肝心なのはこの記録をトゥアタラが更新しているかどうか。

450km/h以上からはちょっとしたステアリングの切れ角でも一瞬でスピン・クラッシュする非常に危険なチャレンジでもあるため、決して半端な記録ではないことは確かなのですが、まずはそれをクリアするために専用のミシュラン製タイヤを確保している必要もありますし、そこまでの準備がSSCにて行われていたのかも気になるところですね。

そもそも理論的にトゥアタラは市販車最速を狙えるのか?これまで登録されてきた市販車最速記録ランキング8は以下の次のページにてチェック!


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