【燃費凄いな…】ダイハツ新型ムーヴ RS [4WD]で高速道路400km走らせて判明した「驚異の18km/L超え」。無給油500km余裕だが、給油警告灯のタイミングには要注意!

「ターボ×四駆×ほぼ高速道路」でも、優秀な燃費を叩き出す新型ムーヴ RS

2025年8月末に、私の父母用に納車されたダイハツのフルモデルチェンジ版・新型ムーヴ RS (Daihatsu New Move RS)[4WD]。

本モデルが納車されてもうすぐ5か月が経過するわけですが、未だ走行距離は2,000kmちょっとと、そこまで距離を伸ばしていないため、今回この車で往復900km以上の”初”長距離移動用として活用することに。

ちなみに往復900km以上のうち、9割以上が高速道路走行になるため、下道走行に比べると燃費が落ちやすい軽ターボではあるものの(しかもスタッドレスタイヤ装着)、新型ムーヴ RSは「ターボ×四駆」というハンデを抱えながらも、実はその燃費性能はかなり優秀。

今回は、まず片道を走らせてみての燃費性能と給油記録に加えて、無給油でどれぐらい走行できたのかも含めてチェックしていきましょう。


給油警告ランプの点灯タイミングをチェック!

まずは、新型ムーヴ RSの給油警告ランプが「どのタイミングで点灯するのか?」をチェックしていきましょう。

今回、何気に初めてとなるムーヴ RSでの長距離移動と給油ですが、ダイハツ系はギリギリまで給油警告ランプが点灯しないイメージで、ムーヴ RSも航続距離が「26km」になっても点灯せず。

ちなみに、この日は片道450km以上の高速道路を中心とした長距離移動だったわけですが、スタート地点からほぼ高速道路を利用しての区間平均燃費が「18.2km/L」とかなり優秀。

もう少し走らせて行きましょう。

上の画像の通り、航続距離が「13km」と10km台になっても給油警告ランプが点灯せず…

これがホンダN-BOXや三菱デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)であれば、20km~30km台で警告ランプが点灯するので、「なんで警告ランプ点灯しないの?」と焦ってしまうところ。

ようやく給油警告ランプと警告画面が表示!

もう少し走らせてみると…

ようやく「給油してください」の割り込みウィンドウが表示されました。

ちなみにこの警告ウィンドウでは、丁寧に給油口が左後方にあることをお知らせしてくれるので便利。

航続距離が一けた台(7km)になったところで、ようやく給油警告ランプが点灯したわけですが、そもそもこの時点で「燃料タンク容量にはどれだけのガソリンが残っているのか」が気になるところ。

給油警告ランプが点灯したとき、燃料タンクにはどれだけのガソリンが残っている?

ちなみに、ダイハツ公式の取扱説明書を確認してみると、新型ムーヴの場合は「前輪駆動(2WD)モデルで約4.5L以下」「四輪駆動(4WD)モデルで約5.5L以下」で給油警告灯が点灯するようです。

今回の場合であれば、私のムーヴ RSは四輪駆動[4WD]になるため「燃料は残り約5.5L以下」ということに。

つまり、メーター上平均燃費が「18.3km/L」ですから、この燃費を維持し続ければ「残り100km」ぐらいは走行できる計算になるわけですね。

ただ、初の給油前でこんなギリギリの駆け引きはやりたくないため(目的地まであと60kmぐらいありますし…)、航続距離がほぼほぼ0kmになるタイミングで近くのサービスエリアのガソリンスタンドに到着できそうなので、無理せずに早めのタイミングで給油しようと思います。

2ページ目:無給油で何km走らせることができた?航続距離が0kmになっても、あと何kmぐらい走れるの?