【独自速報②】(2026年)ホンダ新型N-VANのグレード別価格帯が判明!2スポークハンドル&液晶メーター採用で価格は149.8万円から…最大「約12万円」の値上げに
遂に改良型N-VANのグレード別価格帯が判明!
2026年3月19日に発表/同月20日に発売予定となっている、ホンダの一部改良版・新型N-VAN。
前回のブログでは、本モデルの具体的な改良・変更内容などを紹介しました。
今回は、ようやく改良型N-VANの具体的なグレード別価格帯が判明しましたので、早速その中身をチェックしていこうと思います。
現行(2025年)モデルからどの程度値上げするのか?新色及び、ターボ系が追加される特別仕様車FUN NATURE STYLEの車両本体価格はいくらなのかも見ていきましょう。
改良型N-VANの改良・変更概要をおさらい

まずは、おさらいも兼ねて改良型N-VANの改良・変更概要をチェックしていきましょう。
■フロントパーキングセンサーを追加(全グレード標準装備)
■衝突後ブレーキシステムを追加(全グレード標準装備)
■7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーターを採用(全グレード標準装備)
・N-BOX/N-ONE/N-WGNと同じデザイン■ステアリングホイールを3スポークから2スポークに変更(全グレード)
・N-BOX/N-ONE/N-WGNと同じデザイン■Gグレードのステアリングスイッチの商品力を強化
・オーディオリモートコントロール設定
・ハンズフリーテレフォンスイッチ設定
・音声認識スイッチ設定■Gグレード/Lグレードの商品力を強化
・キーレスエントリーシステムプッシュエンジンスタート&ストップスイッチを設定
・急アクセル抑制機能を設定■FUNグレードの商品力を強化
・充電用USBポート Type-A → Type-C(3A)を1口設定■特別仕様車FUN NATURE STYLEにターボ系を追加
・自然吸気(NA)系とターボ系をそれぞれラインナップ■特別仕様車FUN NATURE STYLEに新色を追加
・ボタニカルグリーンパール
・オータムイエローパール
以上の通りとなります。
Nシリーズは全てメーターもステアリングホイールも共通に

基本的にエクステリアデザインのはそのままですが、液晶メーターとステアリングホイールは、N-BOX/N-WGN/N-ONEと共通デザインにすることで、部品の共通化とコストカットが狙いなのだと予想されます。
あとは、Honda SENSINGのアップデートに加えて、ようやくフロント・リアパーキングセンサーが搭載されるので、この辺りは使い勝手や安全性も大幅に向上。
予防安全装備もアップデートされるものの、電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド機能は不採用

なお、おさらいも兼ねてになりますが、N-VANの予防安全装備は以下の通りで、6MTでは設定されない機能もあるので注意してください。
●衝突軽減ブレーキ[CMBS]
●先行車発進お知らせ機能
●歩行者事故低減ステアリング
●路外逸脱抑制機能
●標識認識機能
●オートハイビーム
●フロント・リアパーキングシステム
●アダプティブクルーズコントロール[ACC](CVT車のみ)
●車線維持支援システム[LKAS](CVT車のみ)
●誤発進抑制機能(CVT車のみ)
●後方誤発進抑制機能(CVT車のみ)
●急アクセル抑制機能(CVT車のみ)
以上の通りとなります。
一部では、N-VANに電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]が搭載されるのでは?との噂もありましたが、残念ながらその変更はなく、従来通り6速MTはハンドブレーキ、CVTは足踏み式パーキングブレーキとなります。
