世界限定500台のみの「ラ・フェラーリ」が駐禁の疑いでレッカーされる瞬間。間違いなくどっか傷ついてる件【動画有】

2020-05-27

希少な「ラ・フェラーリ」がレッカーに…

オーストリア・ウィーンにて、長時間駐車禁止エリアにて駐車していたため駐禁の疑いにて強制的に没収させられる「ラ・フェラーリ」が目撃に。
「ラ・フェラーリ」と言えば、世界限定499台+1台のみ生産され、フェラーリの最重要顧客にしか販売されなかった希少モデルとなりますが、まさかこのモデルが駐禁の疑いでレッカーによって運ばれ没収されるとは誰も想像しなかったでしょうね。


こうした駐禁車両の没収は、欧州では日常茶飯事

ちなみに、欧州(特にロンドン)では駐禁による罰金徴収額は3か月間で約30億円と予想もしていなかった金額で、駐禁が発覚した時点で乗用車であってもスーパーカーであっても関係なく即座に欧州警察によって没収されるのが日常茶飯事。
以下の動画でも確認できますが、世界限定500台であろうとも、キズが多少付こうとも関係なく強引に没収しようとする姿が確認できます。

その前にはフェラーリ「812スーパーファスト」も、駐禁とわかってから僅か1分足らずでレッカー車にて没収されている動画が大きな話題となり、こうした傲慢でモノを大切に扱わない警察にカースポッターやスーパーカーファンからも大批判を浴びていました。

【FERRARI LAFERRARI TOWED BY POLICE IN WIEN】

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Reference:autoevolution