ホンダの新型「シビック・セダン」が広州モーターショー2016に登場。中国向けに1.0Lターボがラインナップ

2020-05-26

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11月下旬より開催の広州モーターショー2016(中国)において、東風ホンダが中国専用仕様として「シビック・セダン」のダウンサイジングターボとなる”180ターボ”を公開しました。


この個体は、セダンという特徴を活かしながらファストバックスタイルのリアが与えられており、リアテールランプもダイナミックに大型化。
更には、各種ライトをLED化することでより高級感を漂わせた1台となっています。

なお、中国仕様のパワートレインとして排気量1.0L 直列3気筒ターボエンジンを搭載し、最大出力125psで最大トルク17.6kgmを発揮します。燃費は20km/Lと非常に優秀な燃費をたたき出すだけでなく、価格も200万円以下となる約193万円にて販売するとのことです。

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