遂に来た!フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」と思われる画像がリーク!ヘッドライトは意外にもアグレッシブデザイン?

2019-08-29

~これが新型「フィット4」のフロントデザインか?!~

10月末開催の東京モーターショー2019にて世界初公開されるフルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」は、これまで何度か開発車両も目撃され、完成予想レンダリングも公開されてきましたが、今回遂にそのフロントデザインの一部がリークしています(情報提供頂いたD様には心より感謝申し上げます!)。

今回リークしているのは、アメリカのホンダ研究開発施設となるHonda R&D Amerricas(HRA)にて行われた歩行者衝突テストの際に、解析用として使用された画像となっていますが、左上にある画像から、ホンダ新型「フィット4」と思われるサイドスタイリングが確認できますね。

▽▼▽関連記事▽▼▽

スポンサーリンク

~意外にもアグレッシブな顔つきでシャープなスタイリングになる?~

画像を拡大してみるとこんな感じ。
足もとのホイールは何ともスポーティなシングル5スポークの大口径アルミホイール(16インチ?)を装着し、フロントヘッドライトのハウジングは、これまで目撃されてきた開発車両と似たような非常に大きいサイズとなっていて、更には奥行きもあるような感じから、結構アグレッシブなデザインとなりそうな予感がします。

フロントヘッドライトは、単眼のLEDプロジェクタ式だとは思いますが、ヘッドライトの先端にはほんの少しだけLEDデイタイムランニングライトの一部のようなものが確認できますね。

続いてフロントエンド部分については、当ブログでもお伝えしているグリルレスのような(そうでもないような…)感じにも見えますが、少なくともここにはメッキバー的なものが装着されると思うので、今回の衝突試験では敢えて未装着の状態なのかもしれません。

そしてフロントインテークの部分については、開発車両でも確認できた通り、フロントフォグランプレスになっていると思われます。

~開発車両と見比べてみると似ているところもあれば異なる部分もある~

あとはボディ形状を見る限り、ブラックのフェンダーモールが付いていないことからクロスオーバーではなくハッチバック(MPV)スタイルであることがわかりますし、サイドドアパネルも複雑なプレスラインがなく、シンプルなスタイルとなっていますね(個人的にはAピラーの傾斜角が滑らか過ぎるのがちょっと引っかかるところですが…)。

そしてこちらが過去に目撃された新型「フィット4」の開発車両。
フロントヘッドライト周りは何となく似ていますが、フロントフェンダーの部分は開発車両ではこんもりとした感じではないので、この辺りは異なる部分になっていますね。

いずれにしても、東京モーターショー2019の発表まで残すところ2か月を切っていますし、もう少ししたら更なるリーク画像も流れてくるかもしれません。

☆★☆新型「フィット(FIT)」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:vtec.net

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう