【見積もり公開】(2026年)一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー250が「33万円」値上げ!ガソリンVXの価格判明も「環境性能割廃止」で影響は?
遂に”初”の改良型ランドクルーザー250の価格が判明し、見積もりも取得!
2026年4月に発表・発売予定となっている、トヨタの一部改良版・新型ランドクルーザー250 (Toyota New Land Cruiser 250)。
前回のブログでは、本モデルの具体的な改良・変更内容を紹介しました。
今回は、遂に2026年モデルとなる改良型の車両本体価格が判明し、見積もりも取得したので紹介していきたいと思います。
ただし、ディーゼルモデルに関しては法規制問題により2026年末まで生産停止のため、2026年2月末時点では「ガソリンVX[4WD]」のみ受注受付けと見積もり作成のみが可能。
一方でディーゼルモデルに関しては、予約は受け付けているものの、車両本体価格と見積もり作成は不可能となっています。
2026年モデルのとなる新型ランドクルーザー250の改良・変更内容をチェック!

それでは早速、おさらいも兼ねて改良型ランドクルーザー250の改良・変更内容をチェックしていきましょう。
■一部改良モデルは2026年4月に発表・発売予定
■ディーゼルモデルは法規制の影響で2026年12月まで生産停止
・一部改良版はガソリンモデルを中心に販売していくが、納期未定ながらもディーゼルも予約だけ受付ける模様■VXグレードにトヨタチームメイト・アドバンスドドライブ(渋滞時運転支援)が標準装備
・もともとはメーカーオプション(95,700円税込)として設定されている■ディーラーオプション扱いだった丸目ヘッドライトがメーカーオプションに変更
・ディーラーオプションだと本体代で187,000円(税込み)だが、工賃込みで199,100円(税込み)
・メーカーオプションだと187,000円なのでお得■VXグレードに運転席シートポジションメモリーを追加
■VXグレードのボディカラー追加・変更
・サンド(モノトーン)追加
・ニュートラルブラック<229>追加
・ブラック<202>廃止■トノカバーをメーカーオプション設定
▲ディーゼルマイルドハイブリッドや、ガソリンターボハイブリッドの追加設定は無し
以上の通りとなります。

項目にもある通り、基本的にはガソリンVXの改良・変更がメインとなりますが、元々のメーカーオプションが標準装備となり、強制的に装備されていたトノカバーがメーカーオプション扱いに。
あとは、ディーラーオプション扱いだった丸目タイプのLEDヘッドライトがメーカーオプションに変更されたことで、工賃代が浮いているのは注目ポイントだと思います。
車両本体価格は約30万円も値上げ

そんな改良型ランドクルーザー250・ガソリンVX[4WD]ですが、今回の一部改良により、車両本体価格は5,450,000円(税込み) → 5,779,400円(税込み)へと大幅値上げ。
つまり329,400円も値上げしているわけですが、「トヨタチームメイト・アドバンスドドライブ(渋滞時支援)+ドライバーモニター」のメーカーオプションが標準装備されていることや(95,700円分)、シートポジションメモリーと法規制などの影響も受けていると考えると「割高な値上げ」に感じるところですね。
それにしても、9型ハイエースの約40万円の値上げも強烈でしたが、ランクル250の約30万円の値上げも中々にインパクト大ですね。
