これはブッ飛んでる。アルファロメオのコンセプトカー「パンディオン」

2020-05-26

アルファロメオが2010年にジュネーブモーターショー2010にて出展したコンセプトカー「パンディオン」。
その個体があまりにもインパクトがあり過ぎたのでご紹介。

この個体は、イタリアのデザイン工房のベルトーネが、アルファロメオ創立100周年記念にデザインしたモデルとのこと。


パンディオンのフロントグリルのデザインは、これまでのアルファロメオの盾形グリルを踏襲するも、それ以外のデザインはとにかく全てがぶっ飛んでいて、特に後ろのヒンジを利用して上に開くドア(シザードア+スーサイドドアの融合)でありながら、しかもめちゃくちゃに長いという非日常的過ぎるこのデザインはある意味ベルトーネイズムが存分に出ているようにも思えますね。
とてもアルファロメオが出展した個体には見えないです。

ちなみにこのときのジュネーブモーターショーでは、他にも「ブレラ」や「スパイダー」、「159」といった主要ラインナップが出展されていたのですが、ダントツで注目を集めていたのが「パンディオン」だったとのこと。

ちなみに、この「パンディオン」は「8C・コンペティツィオーネ」がベースとなっていて、パワートレインも排気量4.7L V型8気筒エンジンが搭載されています。

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