フルモデルチェンジ版・ルノー新型キャプチャーが2021年2月に日本発売決定!グレードは2種類、新型ルーテシア/日産ノートと同じCMF-Bを搭載

いよいよ新型キャプチャーが日本でも2021年2月より発売スタート!

既に欧州市場では発売されているルノーのフルモデルチェンジ版・新型キャプチャー(Renault Captur)ですが、いよいよ日本市場でも2021年2月に発売されることが明らかとなりました。

ルノー・ジャポンの特設サイトでも公開されている新型キャプチャーですが、新型ルーテシア(New Lutecia)や日産の新型ノートe-POWER(Nissan New Note)にも採用されているルノー日産三菱アライアンスの新世代CMF-Bプラットフォームを用いることで、Cセグメントに匹敵する軽量・高剛性シャシーへと大幅進化しています。


新型キャプチャーのエクステリアを見ていこう

早速新型キャプチャーのエクステリアデザインを見ていくと、先代とは大きく異なる力強いフロントマスクを持ち、彫刻ような複雑さと抑揚を持たせたようなフロントボンネットを組み合わせることで、国産車には無い独特なデザインテイストにまとめられています。

更にはルノーのデザイン言語にもなっているC字型のLEDデイタイムランニングライトとリヤテールランプを採用することで、エレガンスさと立体感、そしてワイド感を上手く演出しています。

サイドビューはこんな感じ。

ちなみにボディサイズは、全長4,230mm×全幅1,795mm×全高1,590mmと非常にワイド&ロースタイル。

コンパクトSUVながらも滑らかなボディラインとエレガンスなフローティングルーフ、そして足元には新デザインの18インチアルミホイール(Pasadena)が装着されていますが、どことなくホンダ新型フィット4クロスター(Honda New FIT4 CROSSTAR)に装着される16インチアルミホイールに似ていたり。

新型フィット4クロスターのアルミホイールと比較してみると…?

こちらが新型フィット4クロスター専用の16インチアルミホイール。

結構似ていますが、何れも非常にオシャレですし、クロスオーバーにマッチしたホイールデザインだと思います。

新型キャプチャーのインテリアやパワートレイン、グレードなどは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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