世界最速事故2連発!納車されたばかりのフェラーリ812GTSが湖に突っ込む→一体なぜ?フォード・マスタング・マッハEが高速道路で追突被害→廃車に

オーナーに納車されて僅か1週間…しかもオーナーのちょっとしたミスで池ポチャに

フェラーリのフラッグシップモデルでオープン仕様となる812GTSが、納車されて僅か1週間で湖に突っ込んでしまう事故が発生。

現時点では廃車にするのか修理扱いとなるのかは不明ですが、オープンルーフに乗っかるオーナーの姿があまりにもシュールで可哀想と話題になっています。

一体なぜこのような事故が発生してしまったのか?早速チェックしていきましょう。


オーナーは”N(ニュートラル)”にしたまま車両から離れてしまった

なお事故の原因は非常にシンプルで、オーナーが車両を停車した際にパーキングブレーキをかけるのではなく、”N(ニュートラル)”状態にして放置したために、812GTSはブレーキがかかることなく、ちょっとした傾斜の坂を下っていき、そのまま湖に突っ込んでしまったそうです。

おそらくオーナーは、いつもの流れとなる「パドルシフト両方を手前に同時引きして”N”」にした後、その後手動レバーでパーキングブレーキをかける作業を忘れてしまったのか、それともパーキングロックの作業が面倒になってしまった可能性がありますが、たった一つの動作を飛ばしてしまったことが原因で、5,000万円以上もする高額車両の修理費用、もしくは廃車にせざるを得ないことを考えると、どんな車両であれパーキングブレーキの重要性が身に染みたのではないかと思われます。

このあと812GTSは、湖から引き揚げられたとのことですが、フロントバンパーや下回りなどが損傷し、フロントエンジンルームが浸水していたとの情報も入っているため、車両ダメージは相当に大きいのではないかと考えられます。

それにしても…納車されて僅か1週間で世界最速の事故を起こしてしまうとは…オーナーの精神的ダメージはかなり大きいのではないかと思います(自分が同じ状況にあったら耐えられない)。

フォード新型マスタング・マッハEが世界最速事故で廃車に…事故原因は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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