日本人実業家の前澤友作 氏にケーニグセグ・ジェスコが納車!更にサプライズで「自身最高額の」ブガッティ新型トゥールビヨンも購入
契約から約5年…遂に前澤友作 氏にケーニグセグ・ジェスコが納車!
日本の実業家でカブアンドの代表取締役社長でもある前澤友作 氏。
彼は様々な投資家でありながら、数多くの希少なスーパーカーを所有することでも有名なコレクターですが、この度新たなスーパーカーが納車されたことを報告。

そのモデルというのが、スウェーデンの新興メーカーであるケーニグセグで、世界限定125台のみ販売されたジェスコ (Koenigsegg New Jesko)。
既にいくつかの画像も投稿しているので、ジェスコはどのような仕様なのか?
そもそもジェスコとはどのようなモデルなのか?
更に前澤氏が、新たなハイパーカーを購入したこともサプライズ報告しているので、こちらも併せてチェックしていきましょう。
前澤氏に納車されたのは、デニムブルー風のボディカラー

こちらが今回、前澤友作 氏に納車されたというケーニグセグ・ジェスコ。
※X(旧Twitter)ID:@yousuck2020様より引用
ボディカラーは、何ともユニークなデニムブルーにペイントされ、レッドのディテールアクセントが印象的ですが、これまで前澤氏が選択してこなかったボディカラーでもあります。
なおSNSの投稿では、「ドライブ日和。車種わかったらマニアです。」と投稿され、具体的な車種などは明かされていませんが、これを見た方の多くが…「この車って何?」「前澤さん、何の車が納車されたの?」と思われた方も多いはず。
画像を見てもおわかりの通り、ドアの開き方がとても特殊なのがわかります。
ちなみに、この特殊な開き方をするドア名称は「ディヘドラル・シンクロ・へリックス・アクチュエーション・ドア」と呼ばれ、ケーニグセグのみが採用している特別な特許技術。
別名では「ラプター・ドア」とも呼ばれていますね。

ケーニグセグが、過去これまでにラインナップしてきたレゲーラやアゲーラなども、このドア開閉が採用されており、更にフロントフードボンネットやリアボンネットなど、全てのドアが自動でオープンするような、トランスフォーマー風のギミックも備わっているので、車好きにはたまらない機能の一つだと思います。
ゴーストロゴもケーニグセグ最大の特長

そしてこちらも、ケーニグセグ最大の特徴ともいえるゴーストロゴ。
いわゆるゴーストパッケージが採用されているのだと思われますが、その周りのパネルも全てカーボンですし、巨大リアウィングやステー部分も全てカーボン素材を使用。
ケーニグセグの場合、ボディカラーからボディパネルの素材、シート形状、ディテールまで、全てオーナーのリクエストに応えるような”ほぼ無限”のオプションを準備している一方で、オプション費用も並みのスーパーカーとは比べ物にならない程に高額になるでしょうから、今回のジェスコのオプション費用も数千万円~1億円に到達している可能性も高そう(当初は諸費用込みで約4億円と言われていたが…)。
オプション費用だけで約6,000万円!驚きのジェスコのオプション一部はこうなっている

なお参考までに、ケーニグセグ公式がジェスコの一部オプション費用も公開しているのですが、カーボン素材だけでスーパーカー1台購入できることにも驚きです。
◆メタリックカラー:13,900ドル(日本円に換算して約215万円)
◆パールカラー24,800ドル(日本円に換算して約385万円)
◆ベアカーボンボディ:292,000ドル(日本円に換算して約4,530万円)
◆カーボンホイール+ミシュラン製パイロットカップ2Rタイヤ:110,700ドル(日本円に換算して約1,728万円)
◆カラーカーボン:63,300ドル(日本円に換算して約982万円)
◆ディテールカーボンアクセント(カーボンパッケージ?):443,400ドル(日本円に換算して約6,880万円)
