【悲報】ホンダ新型プレリュードに「心当たりのないホイールのガリ傷」を発見!フラッシュドアハンドルの「洗車後の謎の汚れ』」問題と1ヶ月点検レポート

納車されて2か月も経過しないうちにホイールにダメージ

2025年9月末に私に納車されて、もうすぐ2か月が経過するホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。

早いもので、本モデルの走行距離も2,000kmを突破しました。

今回は、少し遅めながらも「納車後1か月無料点検」を受けるため、いつもお世話になっているホンダディーラーにて点検をお願いすることに。

いつものように、点検に向かう前に車両を一通り見ていたところ、何とフロントホイールにキズらしきものが付いているの発見しました。


キズが付いていたのは、左フロントホイールのリム部分

早速、キズが付いている箇所を見ていきましょう。

キズが付いていたのは、上の画像の赤矢印部分にある通り、左フロントホイールの外側のリム部分で、パッと見では傷がついているのかどうかはわからず、汚れが付着しているだけのようにも見えます。

もう少し間近で見てみるとこんな感じ。

外径部分に僅かにガリったような痕が確認できますね。

そこまで深い傷では無さそうなので、ホンダディーラーと相談しつつ、リペア修理できるかどうかを確認する必要があるわけですが、最も気になるのは「なぜホイールにキズが付いているのか?」ということ。

っというのも、プレリュードで縁石であったり、歩道側に近いところを走行してガリ傷を作った記憶もなく、ホイールがヒットしたような感覚もなかったんですね。

ただ、ほんのちょっとした段差や、公道の凸凹道を通過した際にキズが付いてしまった可能性もあるため、そう考えるとプレリュードでの公道走行の際には、ちょっとした段差などでも注意が必要なのかもしれません。

更に間近で見てみるとこんな感じ。

ウェスで軽くふき取り作業をしましたが、汚れでも何でもなく、僅かにザラザラとした手触りであることからキズであることが濃厚。

まさか納車されて2か月足らずでホイールにガリ傷を作ってしまうとは…

これも細かくチェックしていかないと分からないポイントでもあるため、もしかすると更に細かいところを見ていくと、僅かな傷もチラホラと見えてくるかもしれませんね。

ポップアップドアハンドルのハードプラスチック部分に汚れが蓄積

あと、これは新型プレリュード”あるある”なのかもしれないのですが、フラッシュドアハンドル/ポップアップドアハンドルの黒いプラスチック部分に、白い汚れのようなモノがやたらと溜まってしまうんですね。

特に洗車直後だと、このような白い汚れだったり、プラスチック本来?の白さが早くも出てしまっているのかもしれないのですが、何れにしても洗車の際にはふき取りが極めて難しい箇所なので、仮に水滴が残ってしまうと、そのまま放置して汚れとともに水滴痕が残ってしまいます。

運転席だけでなく、助手席も同様に汚れているのですが、しばらく走らせてみると…

なぜか先ほどの白い汚れが概ね落ちるという不思議。

おそらく走行時の空気がフラッシュドアハンドルのすき間に入り込み、付着した汚れを吹き飛ばしている?のだと思われますが、それだけドアハンドル内に空気が大きく入り込む構造になっていて、一方で手洗い洗車する際にも、水圧による水が大量に入り込んでしまうことも意味するため、何れ電装系などがショートするのではないか?などの余計な心配もしてしまうんですね。

さすがに耐久性や信頼性などは検証していると予想されますが、フラッシュドアハンドルという特異な構造を持つものだと、従来の剥き出しのアウタードアハンドルと使い勝手が違うので、批判の対象になりやすいのは致し方ないところだと思います。

参考までに、上の動画はプレリュードを洗車した際に気付いた点をまとめています。

先ほどのフラッシュドアハンドル以外にも、エアブローで水滴を吹き飛ばすポイントが結構多いので、自身での手洗い洗車の際は、ある程度のユーティリティが必要になりそうですね。

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