【遂に来た】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼル (3代目)のテストカーを初スパイショット!リアフェンダーの張り出しは「走り」の予感?ガソリン廃止とプレリュード譲りの新兵器とは
遂に3代目となる次期ヴェゼルの開発車両を初スパイショット?!
ホンダの主力BセグメントSUVでお馴染みとなるヴェゼル (Honda Vezel)。
2021年4月には、2代目としてフルモデルチェンジを果たし、排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジンをベースに、ガソリンモデルとハイブリッド (e:HEV)の2本立てでラインナップされてきました。
2026年1月時点では、ガソリンモデルの受注受付けを停止し、ハイパフォーマンスモデルのe:HEV RSの受注も好調で長納期化しているとの情報ですが、ここにきて次期3代目と思わしき開発車両が初スパイショットされています。
早速、どのような開発車両がスパイショットされたのかチェックしていきましょう。
リアフェンダーの張り出しが強烈なパフォーマンス志向のSUV?

こちらが今回、関東の某サービスエリア駐車場にてスパイショットされた、フルモデルチェンジ版・新型ヴェゼルと思わしき開発車両。
※ブログ読者様より画像提供
ボディ全体には、カモフラージュラッピングによって擬装されているものの、若干傾斜したリアハッチガラスや、僅かながらにリアテールランプが確認できます。
ボディのサイズ感までは不明ながらも、リアテールゲートに対してリアフェンダーが大きく張り出しているのが印象的。

現行2代目ヴェゼルのテールランプ意匠に比べると、少し縦長のようにも見えるのですが、これまで通り水平基調を強く意識した一文字風テールランプを採用するのか、はたまた全く意匠の異なるテールランプ意匠を採用するのかは気になるところ。
リアワイパーが確認できないが…

あと、今回の開発車両を見てもお分かりの通り、リアハッチガラスにはリアワイパーらしきものが確認できないことから、もしかするとリアワイパーレスにしてくるか、ルーフスポイラーの直下に隠れるような形のリアワイパーを採用してくる可能性が高そう。

ルーフスポイラーの直下に設けられたリアワイパーであれば、降雪時に雪が溜まらないというメリットがあるので、個人的にはとてもポイント高めではあるものの、これまでのホンダで採用されている例は見たことがないため、場合によっては「ホンダ初」という可能性も考えられそう。