フォルクスワーゲンとアウディが大規模リコール。エアバッグとシートベルトに不具合有り

2020-05-26

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自動車ニュース”Response”の記事より、VWとアウディの車種が大規模リコールを発令しているとのこと。

リコールの内容としては、エアバッグの不具合によるもので、エアバックのインフレータ(膨張装置)およびシートベルトプリテンショナーにて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがあるとのこと。
そのため、衝突時にエアバックの展開およびシートベルトの弛みを巻き取ることができないおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2016年9月15日から2017年1月16日までに輸入された以下(車種が多いため、一覧にてまとめております)の29車種で657台がリコールとなります。

【VW】
・パサートセダン 2.0/162kW
・パサートヴァリアント 2.0/162kW
・ティグアン 1.4/110kW
・ゴルフGTI/162kW
・ゴルフ・オールトラック 1.8/132kW
・ゴルフGTI・クラブスポーツ
・ゴルフR 2.0/206kW
・ゴルフ・トゥーラン 1.4/110kW
・パサートセダン 1.4/110kW
・パサート・ヴァリアント 1.4/110kW
・ゴルフ・ヴァリアント 1.4/103kW
・ゴルフ 1.2/77kW
・ゴルフ・ヴァリアント 1.2/77kW
・ゴルフ 1.4/103kW
・パサート・ヴァリアント GTE

【アウディ】
・A6・オールロード
・A7・スポーツバック 3.0 TFSI クワトロ
・A6 3.0 TFSI クワトロ
・S6
・RS6・アバント
・A7・スポーツバック 2.0 TFSI クワトロ
・A6/A6・アバント 2.0 TFSI クワトロ
・A8・4.0 TFSI クワトロ
・S8・プラス
・A4 2.0 TFSI
・A4 1.4 TFSI
・A4 オールロード
・A4 2.0 TFSI クワトロ」

対策措置としては、VWは運転者席エアバッグユニットを、アウディは助手席エアバッグユニットおよび左側カーテンエアバッグユニットを良品と交換するとのことで、また左右もしくはどちらか片側のプリテンショナー内蔵シートベルトを良品と交換するリコール作業を実施するとのことです。

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