イギリスにて、マクラーレン「P1」が走行中に炎上。ハイブリッド特有の問題?【動画有】

2020-05-26

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イギリス・マークスコットにて、世界限定375台のみ販売されたマクラーレンのハイブリッドモデル「P1」が、突然交差点の真ん中にて炎上した模様。
今回目撃されているこの炎上事故は、どうやら約1時間ほど前から交差点の真ん中にて発生していたとのことで、炎上の詳細原因については不明ではありますが、恐らくハイブリッド特有の問題であるとして調査中とのこと。
また、動画を確認してみると、「P1」から大量のオイルが漏れている(オイルタンクが破裂?)ことから火災はオイルのにじみ漏れによる可能性もありそうですね。

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「P1」は、マクラーレンのアルティメットシリーズとしてラインナップされ、排気量3.8L V型8気筒ツインターボエンジンに加えて約180psの最高出力を発揮する強力な電気モータを備えたハイブリッドシステム。
「ラ・フェラーリ」も同様のことが言えるのですが、エンジンルームを開けて容易にエンジン周りに触れると感電死してしまう恐れもあるとのことから、非常に危険な車両であるとの情報も。

ただ、今回の炎上事故というのはマクラーレンのハイブリッドモデルでは初めて。
スリップ事故を除けばエンジン爆発や炎上というのは聞いたことがないため、ある意味重要な調査資料になると思われます。

ちなみに、このドライバは無傷ではありましたが、自身の「P1」は修理不可の廃車となった模様。

 

Another “quality” #McLaren product. Hope the driver was ok. #p1 #deathtrap

Andrew Cruzeさん(@cruzeuk)がシェアした投稿 –

Reference:autoevolution

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