ライフル射撃にも耐え得る究極のポリスカー・ダッジ「チャージャーSRTヘルキャット」が登場。防弾ガラス&パネル装備で、B7レベルのプロテクトを保証だ!

2020-05-26

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完全無敵状態のポリスカーが登場

究極の特殊外装材を取扱うカスタムメーカのArmoraxが、”世界最高級で最も技術的に高度な装甲車両”となるダッジ「チャージャー・SRTヘルキャット」のポリスカーを世界初公開しました。
この個体は、従来装備されるパトカーの常識を覆し、例えライフル射撃を受けようとも、それに耐え得る材質を持つ特別な一台とのこと。

外観としては、追加のヘッドライトや弾道装甲ガラス、防弾パネル、プッシュバー、ランフラットタイヤ、カーボンファイバデカール等をフル装備します。

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防弾レベルはトップクラス。ライフル射撃も何のその

特に弾装甲ガラスについては、標準的なウィンドウガラスとは異なり、アクリルやポリカーボネートの積層板にて作られているとして、その強度並び耐久度は世界トップクラスを誇ります。
その他については、改良されたサスペンションやバッテリ、ラジエータ、燃料タンク、ECUのプロテクションも追加され、インテリアには、軽剛性繊維積層板と空気硬化・熱処理された弾道合金を装備することで、徹底的にプロテクション能力を向上させています。

なおArmoraxが発表したポリスカーの防弾レベルは、欧州標準化委員会(CEN)規格に準じたもので、EN 1063セキュリティグレージング規格最高レベルの”EN-B7(NIJ-IV)”を獲得。
このレベルは、国家元首向けに採用されたもので、7.62mm×51mm NATO弾等のフルサイズ小銃実弾包によるショット3枚や徹甲弾頭にも耐え得る強度を持ちます(もちろん、B1~B6までの低い基準も全てクリア)。

そして、このポリスカーの大きな魅力が駆動方式。
これまで後輪駆動(FR)が採用されてきたポリスカーでしたが、今回の最上級グレード「SRTヘルキャット」では、悪天候や悪路にも対応可能となる四輪駆動(AWD)を採用しました。
ちなみに、パワートレインは排気量6.2L V型8気筒エンジンを搭載し、最高出力700hp以上を発揮するため、カーチェイスでもここぞとばかりに本領を発揮する一台となるでしょう。

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Reference:motor1.com

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