やっぱりやってくれたぜBMWアブダビ。早くも新型「3シリーズ」を激渋カスタムでアダルティに

2020-05-27

早くもBMWアブダビが新型「3シリーズ」をカスタム

過激カスタムでお馴染みのBMWアブダビが、以前発表したばかりのBMW・新型「3シリーズ(G20)」を早くもカスタム。
今回BMWアブダビが行ったカスタムは、「330i」をベースに純正オーダーメイドとなるBMW Individualによって塗装された特別カラーのDravit Grey Metallic。
これまでのスポーツセダンでは中々登場することのなかった激渋カラーとなりますが、こうした新型モデルとの相性は意外にもグッド。

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「8シリーズ」でしかラインナップしていない新色。それだけ「3シリーズ」は特別

ちなみにこのボディカラーは、2019年夏ごろより欧州にて選択することが可能なラインナップカラーになるとのことですが、オプション価格としては約10万円になるとのこと。
しかも、現行のラインナップモデルでこのカラーを採用しているのは新型「8シリーズ・クーペ/カブリオレ」のみとのことで、BMWが新型「3シリーズ」にかける想いが相当に強いことがわかりますし、数ある競合セダンが立ち並ぶ中で、どうしても負けられない一台なのでしょうね。

サイドから見てみるとこんな感じ。
足元のホイールは純正の18インチダブル5スポークタイプを装着し、足回りについてはブルーのM Sportブレーキキャリパをインストール。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤテールランプを改めて見てみると、真っ先にイメージしまうのがレクサス「RC」。
恐らく今後のBMWのデザイン言語になるであろうL字形状のリヤテールランプですが、今後レクサスとどちらがイメージが強くなっていくのか非常に気になるところです。

インテリアも渋くアダルティに

インテリアはこんな感じ。
コニャック・メリノレザーを採用したラグジュアリーでアダルティなインテリアデザインで、センターコンソールやダッシュボード等には上質なウッド調オーナメントパネルを採用していますね。

なお、BMWは現在「320i/330i」の2グレードをラインナップしていますが、今年7月以降にはハイグレードモデルとなる「M340i」が販売される予定で、更に来年には新型「M3」も登場する予定となっています。

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Reference:motor1.com

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