1,200馬力のダッジ「チャレンジャーSRTデーモン」が遂にドラッグレースに挑戦!気になるタイムは?【動画有】

2020-05-27

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カーボン仕上げの「チャレンジャーデーモン」がドラッグレースに登場!

昨年のSEMAショー2018にて世界初公開された、ダッジ「チャレンジャーSRTデーモン」特別チューニングモデルが、遂にドラッグレースの場面に登場。
このモデルは、SPeedkoreと呼ばれるチューナーによってカスタムされたもので、全体がカーボンファイバボディにて仕上げられているだけでなく、エンジン出力もクレイジーにセットアップされた世界最速の「チャレンジャーSRTデーモン」となります。

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気になるタイムはどうだ?!

その気になるエンジンですが、もともとこの個体には排気量6.2L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンが搭載され、最高出力840hp/最大トルク1,043Nmを発揮するぶっ飛んだスペックを持つのですが、SpeedKoreはスーパーチャージャーを捨て、1対の巨大ターボチャージャーに置き換えることで最高出力840hp→1,400hpへと格段にアップしました。
更にはクォーターマイルでの加速時間は9.65秒→8.77秒(到達速度260km/h)というとんでもない記録を更新しているのですが、今回登場した個体は1,400hp仕様ではなく、何故か200hpデチューンした1,200hp仕様の個体となります。

これによって加速性能は大きく変化してくるのではないかと思いますが、実際に0-400の加速時間をチェックしてみたところ、9.65秒というタイムにてフィニッシュ。

恐らくこれだけの加速性能を持てば、あのドラッグレースの帝王でお馴染みのマクラーレン「720S」を追い詰めることができるのではないかと予想。
ただ、こういったタイムを引き出すには、タイヤの性能を引き出すためにドラッグレース専用タイヤを装着すること、しっかりとタイヤを温めること、気温が低くなりすぎていないこと、そして路面がスリップしないことを前提にしているため、それらの条件をクリアして初めて「720S」を追い詰めれるということを考えると、ノーマル仕様の「720S」がいかにして優秀なモデルかが良くわかるかと思います。

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