【脱・商用車】(7型)スズキ新型エブリイ/エブリイワゴンの流出カタログの中身がヤバイ!待望のブラック内装と、安全装備を「敢えてオプション」にするスズキの良心とは
7型エブリイは、商用軽バンの域を超えた豪華な一台になりそうだ
2026年5月8日に発表予定となっている、スズキのビッグマイナーチェンジ版・新型エブリイ (Suzuki New Every, 7型)/エブリイワゴン (New Every Wagon, 7型)。
前回のブログでは、本モデルの簡易カタログがリークされたことをお伝えしました。
ちなみにこちらが、エブリイワゴン (7型)の簡易カタログの関連記事。
そしてこちらが、エブリイ (7型)の簡易カタログの関連記事となります。
今回は、流出したカタログから読み取る細かな改良・変更内容を改めてチェックしていきましょう。
エブリイのベージュ内装が廃止!遂にブラック内装採用へ

まずは、スタンダードな4ナンバーモデルとなる7型エブリイから見ていきましょう。
今回のビッグマイナーチェンジでは、エクステリアや予防安全装備の大幅アップデートはもちろんなのですが、個人的に注目しているのが内装カラー。
元々6型ではベージュ内装だったエブリイですが、7型で待望のブラック内装が標準装備。
インパネやシート、内ドア等に採用されていたベージュ内装ですが、汚れが目立ちやすいカラーでもあるため、商用としてだけでなく、プライベートカーとして活用される方には朗報(しかもドリンクホルダーも丸形ではなく、スクエア型に変更されている!)。

ちなみにこちらが、ベージュ系の内装が採用されている現行6型エブリイの特別仕様車Jリミテッド。
昔ながらの懐かしみのあるベージュ内装も魅力的ではあるものの、やはり実用性なども考えるとブラック内装の方が使い勝手は良いのかもしれませんね。
ステアリングホイールは、スペーシアと同じ3スポークタイプへ

そして、こちらも注目したいのがステアリングホイール。
元々2スポークタイプのステアリングホイールだったエブリイですが、今回のビッグマイナーチェンジにより、予防安全装備がスペーシア/スペーシアカスタム相当に大幅アップデートされるため、ステアリングホイールもスペーシアがベースになるようです。
正直、軽商用バンでここまでやる必要があるのだろうか?と言われると疑問ですが、それだけ軽商用バンに求められる商品力であったり、ニーズもどんどん高まっているのかもしれませんね。

ちなみにこちらが、6型エブリイのステアリングホイール。
このウレタン巻きのシンプルなステアリングホイールがイイ!という方も少なくないと思いますが、スペーシアと同じステアリングに変更することで、どのような評価が得られるのか?
ステアリング剛性は向上しているのかも気になる所ですね。


