「マカン」売れすぎ!ポルシェの2019年上半期出荷台数は133,484台を記録!その内の3分の1以上が「マカン」であることが判明

2020-05-27

~国産車メーカの営業利益が落ち込む中、ポルシェは限定モデルの投入も影響して販売台数を増加~

ポルシェが2019年上半期の全世界出荷台数を発表し、その台数が133,484台と前年同期比で+2%増加したことを明らかにしました。
これによる営業利益は+3%増となる約2,665億円となり、売上高は+9%増の約1.6兆円であることがわかりました。
なお、同社は従業員数も5%増やすことで生産性と品質の向上を図り、現在は33,839人にて構成されています。

ポルシェによると、今回これだけの販売台数に貢献したのは同社の魅力的なラインナップにあるとして、新型「911(992)」を始めとする新型「911カブリオレ/カイエンクーペ/911スピードスター/935クラブスポーツ/718スパイダー/718ケイマンGT4」等の革新的で驚異的なスペックを持つ製品を販売したことが大きいと説明しています。


~やはり「マカン」の人気は驚異的だった~

そしてその中でも圧倒的な台数を売り上げたのが、エントリーモデルとなる「マカン」で、47,367台と全体の3分の1以上となり、次いで2番目に売れたのが「カイエン」で41,725台となっています。
特に「カイエン」は前年期比+45%も増加しているとのことですから、今年発表された「カイエン・クーペ」も大きく影響しているのではないかと思いますね。

そして国別での販売比率を見てみると、中国市場では6月末までに+28%、アジア太平洋やアフリカ、中東では計57,397台を出荷し、前年比+20%増、そして最後のアメリカ市場においては計30,257台を出荷し、前年比+3%増となっています。

~2019年下半期には遂にあのEVモデルも登場だ!

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なお、下半期においては、5月に登場したばかりとなる「カイエン・クーペ」や「718スパイダー/718ケイマンGT4」等も更に販売を伸ばしていくと思われます。
もちろん、9月以降に登場するオールエレクトリックモデル・新型「タイカン」も登場するため、これにより驚異的な売り上げを記録するのではないかと大きな期待が寄せられています。

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Reference:CARSCOOPS

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