ブガッティ・シロンをパクった中国製EVが中々に酷い。格安EVと言えども品質は最悪…悪路でのテスト走行でバンパーやインパネが大変なことに【動画有】

そもそもブガッティがこの件を承認しているとは思えないが…

世界限定500台のみ販売されたブガッティ・シロン(Bugatti Chiron)。

オプション込みでの価格帯は約3.5億円~4億円とも言われ、購入できるオーナーもブガッティが定める審査をクリアしない限り、仮に宝くじで10億円当選しても購入することのできない究極のハイパーカーとなっています。

そんなハイパーカー・シロンをコピーした中国製EVが、以前大きな話題となりましたが、このモデルの品質や走行性能、信頼性は高いのか?本当に自動車として走らせても大丈夫なのか?という検証を行うために悪路でのテスト走行を実施。

ちなみにこのモデルの検証を行っているのは大家车言论【官方频道 欢迎订阅】(みんなの車のスピーチ)チャンネルで、シロンのコピーモデル以外にもスクーターや三輪車両等の悪路走行も評価しています。


その前にシロンのコピーモデルのスペックや価格帯、名称は?

シロンのコピーモデルとなるP8にて検証する前に、そもそもこのモデルがどういったものなのかをご紹介。

このモデルは中国・山東省のShandong Qilu Fengde社が製造した格安EVで、3Dプリンタ技術を用いることで、低速量産型電気自動車(LSEV)と呼ばれるを大量且つ格安にて販売しているそうです。

ボディサイズとしては、全長4,100mm×全幅1,800mm×全高1,430mmとワイドなボディスタイルで、車両本体価格は約60万円と本物のシロンの約580分の1の価格にて購入可能。

P8のスペックとしては、3基のコンパクトモーターを装備することでシステム総出力100hpを発揮、航続可能距離は150kmほどで、220Vの家庭用電源であれば約10時間ほどでフル充電できるそうです。

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早速P8にて悪路走行を評価していくものの、出だしからいきなり心配になるレベルに…気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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