フルモデルチェンジ版・ジープ新型グランドチェロキーLが予想以上に早く世界初公開!インテリアは超豪華でナビもデカい!3列6人乗りのラグジュアリーSUVだ

予定よりも10時間近く世界初公開された新型グランドチェロキーL

ジープは2021年1月7日、フルモデルチェンジ版・新型グランドチェロキーL(Jeep New Grand Cherokee L)に関するティーザー画像を世界初公開したばかりでしたが、何と予想していた時間帯よりもかなり早くその姿を世界初公開してきました(本来であれば、日本時間の2021年1月7日21時以降に発表のはず)。

今回発表された3列シート仕様の新型グランドチェロキーLは、現行の2列5人乗りシートモデルとは全く異なる顔つきを持ち、7つのスレートが特徴的なフロントグリルを持ち(ちょっとグランドワゴニアにも似ている)、更に水平基調で非常に引き締まったフロントヘッドライトを持つラグジュアリーSUVとなります。


4代目に比べて全長+384mm/ホイールベース+175mm延伸した快適仕様

サイドビューはこんな感じ。

やはり3列シートSUVということもあって、ホイールベースは3,091mmと非常にロングですし、全長は5,205mmととにかく2列目/3列目の快適性を重要視したラグジュアリー&ファミリー向けを意識した一台となります。

リヤデザインはこんな感じ。

リヤテールランプは水平基調のLEDを採用していて、デザイン的にはフルモデルチェンジする前のポルシェ・マカン(Porsche Macan)/カイエン(Cayenne)チックなスタイリッシュなデザインにまとめられていますね。

内装はとにかく豪華で別物レベル

そして今回の新型グランドチェロキーLで最も注目してほしいのがインテリアデザイン。

大幅にデザイン刷新してきた新型グランドチェロキーLのインテリアですが、インパネ部分が大胆に変更され、エントリーグレードでも8.4インチのタッチスクリーンを標準装備、オプションにて10.1インチにサイズアップすることも可能になっています。

更に最新のUConnect5インフォテイメントシステムを採用し、ワイヤレスにてAppleCarPlay/AndroidAutoとも統合しているため、実用性もかなり向上しています。

更に運転席のメーター類を見ていくと、何と10.3インチのフルデジタルゲージクラスターを標準装備しているとのことで、一気に先進性が増しているのも素晴らしいところ。

新型グランドチェロキーLの室内レイアウトやグレード別主要装備、パワートレインは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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