【閲覧注意】見た目は綺麗なのに…カビとお菓子だらけの2015年式ホンダ・シビックを徹底洗車!12時間の死闘で「新車同様」に生まれ変わる衝撃の一部始終

どんなに見えた目が良くても中身が汚れていては話にならない

車の錆や水垢、車内の薄汚い汚れからカビ等を徹底的に除去・クリーンにしていく車両メンテナンス系YouTuberのThe Detail Geekチャンネルが、2015年式のホンダ・シビック(Honda Civic)を洗車・メンテする動画を公開。

ぱっと見ではそこまで汚れていないように見えるシビックですが、いざ洗車を開始してみると隠れた汚れがごっそりと出てきて、中にはちょっと直視できないような汚すぎる汚れが多数登場します。

まずは車体のパネルや隙間などをキレイにしていくために高圧洗車機で汚れを落としていきます。

高圧洗車するまでは分かりませんでしたが、隙間から大量の汚れが浮き出てきます。

特に足元のホイールキャップからは、とんでもない量の泥や汚れが浮き出てきていますね。

ブレーキディスクなどにもかなり付着していたようですが、これを所有しているオーナーによるとブレーキがあまり効かなかったとのことから、もしかすると泥などの異常な付着が影響していたのかもしれません。

このあとは洗車用シャンプーを使いながら汚れを一気に落としていきます。


あまりにも汚いシビックの車内を徹底クリーニングしていこう

ボディの洗車が完了したら次はとんでもなく汚い車内をチェック。

こちらがフロアマットですが、左側にはカビが繁殖して臭いも酷いとのこと…これは触りたくない。

ここからは後席のシートや車内のクリーニングへ。

シートもとんでもなく汚く、どうやら子どもが飲み食いしていたコーラやお菓子が溜まりにたまって汚れやカビ、臭いが付着してしまったとのこと。

お菓子の食べかすやゴミが捨てられた衝撃的な後席スペース

そしてこちらが後席を外したあとの足元のスペース部分。

一体いつ食べたのかわからないようなゴミや食べかすなどが無数に散乱していますね。

もちろんこれらは全て回収し、掃除機などで隅々まで食べかすなどを吸い取っていきます。

車内で食べ物などを持ち込んだり食べたくない私にとっては、この光景はあまりにも衝撃的と言いますか…よくこの状態で何年も乗り続けてきたなぁというのが正直なところ。

シートももちろんこの通り汚れだらけ。

専用クリーナーを使用することでここまで美しく仕上げることができますが、この作業だけでも大分時間がかかっているとのことで、結果的に全ての作業が終わるころには12時間以上かかったとのこと。

プロの手にかかれば汚れまくった車も新品同様に変身

もちろん、シート関係だけでなく内ドアのファブリック系も全て高圧洗車機などを使用しながら一気に落としていきますが、一体何がどうなったらここまで汚れてしまうのか知りたいぐらい。

メンテ前とは打って変わって新車並みに美しく変化していく姿は見ていてスッキリするものの、自分の車では絶対に同じようなことはしたくないとも思える動画となっています。

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