韓国・起亜(KIA)がSUV&ミニバンの新型カーニバルを発表!SUVなのにスライドドア…トヨタTJクルーザーもこんなコンセプトで登場するはずだった?

実は日本市場でもSUV&ミニバンモデルがトヨタから登場するとの噂も?

韓国の自動車メーカー・起亜(KIA)が、オーストラリア市場専売モデルとなる新型カーニバル(Kia New Carnival)を世界初公開し、グレード別構成や価格帯などの詳細情報も明らかとなりました。

新型カーニバルは、SUVチックなボディスタイルを持ちながらも、後席ドアはスライドドアを採用するユニークなSUV&ミニバン。

日本国内であれば、三菱デリカD:5(Mitsubishi Delica D:5)がその類に該当しますが、実はこれらのモデル以外にもトヨタから新型TJクルーザ(Toyota New TJ Cruiser)なるモデルも市販化?されるなどの噂が浮上した程。

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実際のところTJクルーザーは市販化されませんでしたが、デリカD:5と真っ向から勝負できるほどの魅力を持ち、もしかしたらアルファード(ALPHARD)/ヴェルファイア(VELLFIRE)/RAV4といった主力モデルを抑えて高い人気を得るモデルとして活躍していたかもしれません。


新型カーニバルは力強くもファミリーカーにも適した実用モデル

少し話は逸れてしまいましたが、今回オーストラリア市場向けに販売される新型カーニバルがコチラ。

見た目は武骨な3列シートSUVのような出で立ちですが、後席ドアを見てみると確かにスライドドアを採用しているのが確認できますね。

オーストラリア市場ではS/Si/SLi/Platinumの全4グレードがラインナップされるとのことで、エンジングレードはガソリン/ディーゼルの何れかから選択が可能となっています。

新型カーニバルは、ソレントと呼ばれるモデルのミッド・サイズプラットフォームを共有していて、ホイールベースの延伸やボディサイズの拡大、更には新技術の採用と豪華な機能を備えたラグジュアリーアッパーミディアムモデルでもあります。(アメリカ市場ではセドナ(Sedona)という名称にて販売されている)。

デザイン性も非常に先進的で、トヨタ等も積極的に取り入れているセンター直結風の一文字テールランプを採用。

SUV&ミニバンではありながらも、素地ブラックの樹脂パーツをそこまで多用していないところも高級があってグッドだと思います。

新型カーニバルのグレード別主要装備やパワートレイン、グレード別価格帯は以下の次のページにてチェック!


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