埼玉県にてロールスロイス・カリナンのホイール2本と工具類が盗まれる事件が発生。被害総額は約125万円…更にカリナンのホイールは空き地に放置【動画有】

自動車事故に留まらず、こういった盗難被害も後を絶たない

2021年1月28日の午前3時過ぎ頃、埼玉県・三郷市の建設会社にて、ロールスロイス・カリナン(Rolls-Royce Cullinan)のタイヤアルミホイールと工具類が盗まれる事件が発生したとのこと。

この会社の社長であり、ランボルギーニ等を複数所有することでも有名な武州鳶社の五島学 社長によると、被害総額は125万円にも上るとのことで、現在警察に被害届を提出しているとのこと(2021年2月9日時点でも犯人は逮捕されていない)。


盗んだ犯人は2人組で、建設会社のことをよく知る人物の可能性も?

上の画像は、建設会社の入り口付近を撮影した防犯カメラ映像の一部となりますが、何やら怪しい二人組が侵入しているのがわかり、かなり大きなタイヤアルミホイールをコロコロと転がしているのがわかりますね。

しかもその内の一人がバランスを崩してタイヤを倒してしまう事態に。

五島 氏のカリナンは、海外でも取り上げられるほどに過激なカスタムを施している有名車両で、足もとのタイヤアルミホイールももちろん社外製を装着。

純正のホイールはすぐに外されたため、ほぼほぼ新品に近い状態だったのではないかと考えられますが、盗まれることに加えてこのように乱雑に扱われるのも非常に腹立たしいものがありますね。

盗まれたのはタイヤホイールだけでなく、鳶職人の命ともいえる工具類も…気になる続きは以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう