雪だけで作られたラ・フェラーリの完成度の高すぎる!更にマクラーレン・セナGTR以上の超巨大リヤウィングを装着したメルセデスベンツCL500が登場【動画有】

一種のオブジェではあるものの、雪害による苦難を「楽しく乗り越える」ための一つの手段なのかもしれない

以前、日本の大学構内にて雪だけでランボルギーニ・アヴェンタドール(Lamborghini Aventador)が作られ大きな話題を呼びましたが、今回はリトアニアのカップルが、自宅の庭に大量に積もった雪だけでラ・フェラーリ(La Ferrari)を製作する動画が大きな話題を呼んでいます。

ボディサイズは、もちろん本物同様の1:1の等身大で、その製作期間は約2日ほどかかったそうですが、「ラ・フェラーリは高すぎて買えないけど、自分の庭で作ることは誰だってできる!」と強気な発言で作り上げていきます。


ヘラで形状を作り上げる姿はまさにクレイモデリング

こちらが雪の塊から、ヘラなどでボディ形状を整えていくシーン。

まるでプロトタイプを製作するときのクレイモデリングのようにも見えますが、もちろん素材は粘土ではなく「雪」。

足もとのタイヤアルミホイールも、雪に塗料スプレーを吹き付けることで立体感とリアルさを与えています。

ボディだけでなくサイドガラスも細かく作り上げていく男性。

作業している姿はとても楽しそうで、こうした豪雪による苦難を楽しさに変えて乗り越えていく姿に勇気と元気をもらえそうです。

ボディカラーも追加で更にリアル感を演出

ヘラで型取りが出来た後は、塗料スプレーで一気に吹き付けていきます。

ボディカラーはフェラーリのコーポレートカラーでもあるレッド系(ロッソコルサ)で、トップルーフはブラック(ネロデイトナ?)の2トーンタイプとなります。

それにしても、リヤテールランプの造形からラジエーターグリル、リヤディフューザー、リッドデッキスポイラー、両サイド2本出しのエキゾーストパイプまで徹底的に似せてきているところは流石の一言(完全な職人技だ)。

ほぼほぼ完成に近づいてきたラ・フェラーリ。

フロントフェンダー付近には、フェラーリの象徴ともいえるプランシングホースバッジも忘れずに。

世界で最も完成度の高い「雪のラ・フェラーリ」

何コレ凄い!

ラ・フェラーリの特徴的で複雑なボディラインを見事に作り上げ、大口化したフロントグリルやダクトまで本物そっくり。

そして最後は、フロントフードにプランシングホースのバッジを作って完成。

ここまで完成度の高すぎる雪のラ・フェラーリは、世界中探してもこのモデルだけではないかと思います。

ちなみにこちらが、日本の大学構内にて作成された雪のランボルギーニ・アヴェンタドール。

パッと見ウラカンとアヴェンタドールがミックスされた感じですが、その完成度の高さからYahoo!ニュースでも紹介されていましたね。

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