納車されたばかりのマクラーレン765LTが早くも大炎上!しかも初給油…最近マクラーレンが燃える事例も多くなり、「炎上リスク」に備えたリコールも届け出たばかりだが…

納車されて僅か1週間、しかも初給油でこの炎上事故はショック

2021年4月25日、マクラーレンのスーパーシリーズ720Sの更なるハードコアモデルで、世界限定765台のみ販売されたばかりとなる新型765LTが早くも大炎上。

アメリカ・フィラデルフィア近くにあるアッパーグウィネッドタウンシップのガソリンスタンドにて発生した今回の車両炎上ですが、現時点では炎上の詳細や原因は明らかになっていないとのこと。

この車両を所有するオーナーの情報によれば、新車として納車されて1週間しか経過しておらず、しかも今回初めてのガソリンスタンドにて765LTに給油し、満タンになったところで給油を辞め、清算が完了した後に突如としてエンジンルーム付近が発煙し、そのまま燃えてしまったそうです。


何もできず燃え広がる姿を見ることしかできない

こちらが炎上してしまったマクラーレン765LT。

炎はエンジン付近からキャビンへと燃え広がり、その勢いは更に加速していきます。

マクラーレンの特徴でもあるバタフライドアも炎上の影響で燃えてしまい、更に煙の影響で車両が確認しづらい状況に。

ようやく消防隊も駆けつけて消火活動に入りますが、この状態では修復は不可能。

火もようやく勢いを無くしてほぼほぼ消火に成功。

ガソリンスタンドということもあって、最悪の事態を免れたことはある意味不幸中の幸いだと思います。

なぜ765LTは燃えてしまったのか?

こちらが消火後のマクラーレン765LT。

センター4本出しマフラーだけが確認でき、エンジンやその周りもパーツ類はほぼ原型をとどめていない様子。

なお地元消防局の見解としては、エンジン付近から炎上したことは間違いないと見ているものの、問題なのはどうして「燃えてしまったのか?」ということ。

一つ考えられることとしては、オーナーが765LTにガソリン給油後、オーナーが誤って給油がガソリンを高温の排気ガス付近にこぼしてしまった恐れがあると睨んでいるそうですが、まだまだ原因は突き止められていないため、今後納車される765LTのことも考えて調査が進められる予定です。

マクラーレンの炎上事例は何かと多く、2021年2月には東京都・品川区でもマクラーレンが炎上…その原因とは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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