ドイツのガソリンスタンドにてトヨタ「スープラ」の開発車両を捕捉。これが次期モデルデザインだ

2020-05-26


ドイツのガソリンスタンドにて、給油待ちの次期トヨタ「スープラ」の開発車両を捕捉。
まだまだカモフラージュ部は厚いものの、フロントデザインが以前より捕捉されていた開発車両よりも、より立体的(大口のエアインテークやヘッドライトデザインが変更)になっており、恐らくこのデザインで決定になるのではないかと考えられますね。


サイドから撮影されたものを見てみると、ホイールはおそらく開発車両用として装着された16インチホイールと思われますが、実際に市販化されたときのホイールサイズは最低でも18インチになるのだとか。


車両サイズは、全長4,380mm×全幅1,830mm×全高1,280mmと非常にコンパクトで、ホイールベースは2,470mm。
車体重量は1,350~1,430kgとの噂があり。


上述の通り、ホイールは18インチまたは19インチの専用アルミホイールが選択可能で、パワートレインにおいても排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載した、最高出力192ps、最大トルク320Nmを発揮するモデルと、排気量3.0L V型6気筒ターボエンジンを搭載した、最高出力340ps、最大トルク450Nmを発揮する2モデルがラインナップされると報じられていますが、これまで報じられてきたハイブリッドモデルの噂についてはとくにこれといった情報が記載されておらず、もしかしたら今回の新型「スープラ」にハイブリッドモデルは搭載されないのかもしれませんね。


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