遂に来た!スズキ新型ジムニーノマド (5ドア)が公式カーメディアのミスによって完全リーク。”NOMADO”のロゴも明確になり、一部デザインも判明
まさか新型ジムニーノマドが、大手カーメディアのミスによって完全リークされるとは…
2025年1月30日に発表予定となっている、スズキの5ドアジムニーこと新型ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade)。
本来であればエンバーゴとなる1月30日に、国内カーメディアが実車を使ったインプレッション記事やYouTube動画を掲載するはずでしたが、予約投稿の日時設定を誤ってしまったのか、国内自動車情報誌ベストカーさんが2025年1月27日に新型ジムニーノマドをフライング掲載してしまったようです。
おまけにベストカーさんのリークによって、ジムニーノマドの広報車両(デモカー)も公開され、ジムニーノマドの専用ロゴでもある”NOMADE”も公開されています。
リークされたのは、新色レッドに身をまとったFCグレードのジムニーノマド

こちらが今回、ベストカーさんによってリークされたジムニーノマドの実車画像。
ボディカラーとしては、ジムニーノマドのイメージカラーでもあるシズリングレッドメタリック×ブラックルーフ2トーンで、メーカーオプション&有償カラーとなり+55,000万円税込アップ。
そしてヘッドライト意匠を見ていくと、単眼LEDヘッドライトが搭載され、その右隣には豆球タイプのフロントウィンカー、そしてフロントエンド中央には、5スロットグリルにメッキ加飾を施すことで、インド市場向けの5ドアジムニーと同じように差別化を図っています。
あとは、上の画像でも確認できる通り、フロントナンバープレートに「NOMADE JIMNY」の掲載があることから、改めて日本仕様としてラインナップされるのは「ジムニーノマド」であることが確定しています。
一部噂では、「ジムニーシエラがベースになるのだから、ジムニーシエラ・ノマド (Jimny Sierra Nomade)になるのでは?」との見方もありましたが、今回のリーク情報により”シエラ”が付かないことは明確です。
リアテールゲートにもデカデカと”NOMADE”のバッジ付き

そしてこちらが、リアテールゲートに設けられるジムニーノマド専用ロゴ。
「JIMNY NOMADE」ではなく、「NOMADE JIMNY」と”NOMADE”を強調付けているのが何ともユニーク。
なおボディカラーは、先程のシズリングレッドメタリックとは異なり、こちらはシフォンアイボリーメタリック×ブラックルーフ2トーン(+55,000円税込アップ)に身をまとっていますが、このボディカラーも人気カラーとなりそうですね。
まさか正式発表前に、大手自動車情報誌から記事及び画像がリークされるとは予想外でしたが、「予約投稿による便利な機能により誤操作」から、今回のベストカーさんに限らず、様々なカーメディアやモータージャーナリストからのリークも多く起きているため、特にエンバーゴのような貴重な情報ともなると、二重チェックといわず三重チェックはしておいたほうが良かったかもしれませんね。
日本向けジムニーノマドの車両本体価格もリーク

なおおさらいも兼ねてになりますが、日本向けとして販売されるジムニーノマドは、日本の湖西工場ではなくインドの工場での生産となることが決定。
車両本体価格も以下の通りリークされています。
【(2025年)新型ジムニーノマドのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
◆FCグレード(4速AT):[4WD]2,750,000円
◆FCグレード(5速MT):[4WD]2,651,000円

