【価格は177.7万円から】一部改良版ホンダ・フィット4が2025年7月10日に発表!何の改良も無く約8万円の値上げはユーザーも購入意欲が下がるだろうな…
ホンダお得意の「材料費+物流費の高騰」による値上げがフィット4にも…
前回のブログにて、ホンダの主力コンパクトカーでお馴染みとなるフィット4 (Honda New FIT4)の2026年モデルに関する最新情報をお届けしました。
そして今回、ホンダ公式ホームぺージでもフィット4の改良型に関する情報を公開しているので、おさらいも兼ねてチェックしていきましょう。
今回の改良内容は、主にアウトドア志向のCROSSTAR (クロスター)の内外装デザインに若干の手直しが加えられる程度で、その他のグレードにおいてはボディカラーが変更されるぐらいとなります。
グレード別価格帯も含めて、早速チェックしていきましょう。
唯一細部に手直しが加わるCROSSTARの内外装をチェック

こちらが2025年7月10日に発表された、2026年モデルとなる改良型フィット4 CROSSTARのエクステリア。
上の画像でも確認できる通り、CROSSTARらしさに加え、アウトドア志向モデルであることを強調すべくボタニカルグリーンパールを新色設定し、更にブラックアクセントではなく、ボディ同色のアウタードアハンドルにすることで、より一体感を強調しています。

改めて、改良型フィット4 CROSSTARの改良・変更内容をまとめて見ていきましょう。
●ドアミラー:ブラック塗装からシルバー塗装へ変更
●アウタードアハンドル:ブラック塗装からボディー同色へ変更
●リアライセンスガーニッシュ:ボディー同色からシルバー塗装へ変更
●ステアリングパネル:ブラックを採用
●セレクトレバーエスカッション:ブラックを採用
●助手席ダッシュボード、およびアームレストカラー:グレーからネイビーに変更
●シート部:サイドにライムイエローステッチを追加
以上の通りとなります。
内装もさりげないネイビーカラーの追加で落ち着いた雰囲気へ

そしてインテリアはこんな感じ。
合成皮革とファブリックコンビシートに加え、合成皮革にはネイビーのアクセント、ライムイエローのステッチを加味することでオシャレ感や落ち着きのある雰囲気を演出しています。

こちらはコックピット周り。
シート同様、助手席ダッシュボード及びアームレストカラーをネイビーに変更することで落ち着いた雰囲気を演出。
セレクトレバーエスカッションも、ホワイト系ではなくブラックにすることで落ち着き度がアップしていますね。
ボディカラーのラインナップもチェック

続いて、フィット4のグレード別ボディカラーを見ていきましょう。
今回の一部改良では、シーベッドブルーパールやボタニカルグリーンパールが追加されています。
[BASIC]
●プラチナホワイトパール
●クリスタルブラックパール
●ルナシルバーメタリック
[HOME]
●プラチナホワイトパール
●プレミアムサンライトホワイトパール
●クリスタルブラックパール
●スレートグレーパール
●プレミアムクリスタルレッドメタリック
●フィヨルドミストパール
●シーベッドブルーパール
[特別仕様車HOME BLACK STYLE]
●プラチナホワイトパール
●プレミアムサンライトホワイトパール
●クリスタルブラックパール
●プレミアムクリスタルレッドメタリック
●シーベッドブルーパール
[RS]
●プラチナホワイトパール
●クリスタルブラックパール
●スレートグレーパール
●プレミアムクリスタルレッドメタリック
●シーベッドブルーパール
[CROSSTAR]
●プラチナホワイトパール
●クリスタルブラックパール
●スレートグレーパール
●プレミアムクリスタルレッドメタリック
●フィヨルドミストパール
●シーベッドブルーパール
●ボタニカルグリーンパール
●プラチナホワイトパール&ブラックルーフ2トーン
●フィヨルドミストパール&ブラックルーフ2トーン
●スレートグレーパール&ブラックルーフ2トーン
[LUXE]
●プレミアムサンライトホワイトパール
●クリスタルブラックパール
●スレートグレーパール
●プレミアムクリスタルレッドメタリック
●フィヨルドミストパール
●シーベッドブルーパール
以上の通りとなります。
上のボディカラー一覧にもありますが、LUXEグレードではプレミアムサンライトホワイトパールがイメージカラーとなり、プラチナホワイトパールはラインナップされていないんですね。
