めちゃくちゃ過激だな…マイナーチェンジ版・プジョー新型308/308 SWが2025年8月26日に世界初公開!アグレッシブな顔つきに加え、初のイルミネーションロゴを採用

遂にプジョー308も流行りのスプリットLED採用へ

プジョーの主力モデルでお馴染みとなる308。

2021年3月に3代目としてフルモデルチェンジを果たし、牙をイメージした縦型基調のLEDデイタイムランニングライトや、まるでブラックホールのように中心へと吸い込まれるようなフロントグリルが印象的でしたが、今回待望のマイナーチェンジにより、フロントマスクが大幅に刷新しました。

全体的に縦型基調のデザインテイストを取り入れながら、LEDデイライトやセンター直結をイメージさせるスプリットLED、そしてLEDとの一体感を持たせる縦型基調のフロントグリルなど、全てに統一感を持たせたユニークなデザイン言語に仕上げられています。


それにしても、この顔つきはかなり厳ついな…

こちらが今回、プジョーが発表したマイナーチェンジ版・新型308のエクステリアデザイン(プジョー公式プレスリリースより引用)。

元々アグレッシブな顔つきだった308ですが、今回のマイナーチェンジで更に攻めた顔つきとなり、個人的な印象として、かなりカッコ良くまとめてきたのではないかと考えています。

新型308は、これまで通りハッチバックとステーション(SW)/エステートの2種類をラインナップしますが、ここまで過激な顔つきに寄せてきたモデルは珍しく、フラッグシップモデルの508よりもインパクトは強め。

プジョーのデザインセンスを真似することは難しいだろうな

真正面から見たときのインパクトも強烈ですね。

今回のマイナーチェンジでは、センター直結式のシームレスな一文字LEDを追加する代わりに、ボディ同色グリルの上に沿うような発光ストリップを配置。

ベースのAllureグレードにはフルLEDが標準装備され、GTグレード/GT Premiumグレードには、シーケンシャルインジケーターを備えたマトリックスLEDテクノロジーが追加されます。

そしてもう一つ注目したいのは、プジョー初となるイルミネーションエンブレムで、今後すべてのモデルに採用される予定です。

そしてプジョーによると、新しいバンパーインテークはエアロダイナミクスの向上に貢献しているそうで、空気の流れをホイールアーチへと導くとのこと。

プロファイルはほぼ継承されていますが、17インチまたは18インチのアルミホイールが新設定されるだけでなく、ハッチバックには新色のボディカラーとなる「ラゴアブルー」、ワゴンには「インガロブルー」が採用されるそうです。

こちらはリアクォータービュー。

フロントマスクの大幅刷新がメインとなる一方、リアデザインでは大きな変更は無いものの、バンパーのクロームインサートが廃止され、テールライトには全グレードでより洗練されたLEDクローライトが採用されました(マイチェン前はGTグレードのみだった)。

ステーションワゴンの新型308 SWも過激な顔つきに

そして、ステーションワゴンファンにとって幸運なことに、プジョー308 SWもフェイスとリフトされ、ボディが延伸され、広々としたトランクスペースという実用性も向上。

新型308 SWでは、シートレイアウトに応じて598~1,487Lの荷物を積載でき、また後部座席は40:20:40の分割可倒式で、パワーテールゲートも備えているとのこと。

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