【驚きの価格設定】米トヨタ新型RAV4 HEVは「実質15万円の値上げ」で破格!ホンダ新型プレリュードにジョン・シナ氏を起用した豪華PR動画で価格批判を跳ね返す?
オーストラリアに続き、アメリカ市場向けのグレード別価格帯が判明!
2025年12月17日に日本でも発表・発売予定となっている、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4。
前回のブログでは、本モデルのオーストラリア市場向けのグレード別価格帯を紹介しました。
今回は、アメリカ市場向けとなる新型RAV4のグレード別価格帯が判明しましたので、具体的にどのような価格設定なのか、日本市場向けに関するヒントにもなりそうですからチェックしていきましょう。
新型RAV4の車両本体価格は31,900ドルから

早速、アメリカ市場向けとなる新型RAV4のグレード別価格帯をチェックしていきましょう(海外カーメディアCARSCOOPSより引用)。
【(2026年)新型RAV4のグレード別価格帯一覧】
■HYBRID LE:
[2WD]31,900ドル(日本円に換算して約501万円)
[AWD]33,300ドル(日本円に換算して約523万円)■HYBRID SE:
[2WD]34,700ドル(日本円に換算して約545万円)
[AWD]36,100ドル(日本円に換算して約567万円)■HYBRID XLE Premium:
[2WD]36,100ドル(日本円に換算して約567万円)
[AWD]37,500ドル(日本円に換算して約589万円)■HYBRID XSE:
[AWD]41,300ドル(日本円に換算して約649万円)■HYBRID Limited:
[AWD]43,300ドル(日本円に換算して約680万円)■Woodland:
[AWD]39,900ドル(日本円に換算して約626万円)■PLUG IN HYBRID:
[AWD]2026年頭に発表予定
以上の通りとなります。
プラグインハイブリッドの価格帯は、2026年頭に発表されるものの、ハイブリッドモデルだけでも31,900ドル~43,300ドル(日本円で約501万円~約680万円)で抑えてきたのは意外(個人的な予想としてLimitedは50,000ドルに近い価格帯だと思っていた)。
先代ハイブリッドとのスタートプライスの差額は僅か1,000ドル

スタートプライスは31,900ドルからとなりますが、先代RAV4のガソリンモデルが29,800ドルからだったことを考えると、2,100ドル(日本円で約33万円)の値上げは妥当なところ。
しかも、先代RAV4のハイブリッドモデルが30,900ドルからでしたから、実質的な値上げが1,000ドル(日本円に換算して約15.7万円)であることを考えると破格。
っというのも、新世代ハイブリッドシステム(第6世代THS)を採用し、プラットフォーム更にアップデートされ、おまけに予防安全装備Toyota Safety Senseやディスプレイオーディオも新世代へと移行されていますから、これだけ充実した内容であれば、初期ロットもすぐに完売することが予想されます。
ちなみに、アメリカ市場向け新型RAV4のグレード別価格帯は、関連記事にもまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
2ページ目:何かと話題のホンダ新型プレリュードの広告キャンペーンに、俳優でプロレスラーのジョン・シナ氏がナレーションを担当!

