(2026年)ビッグマイナーチェンジ版・三菱の新型デリカD:5の実車を見て来た!スターリングシルバー×ブラックエンブレムの組合せが最高に厳つい…ブレーキ&バックランプ点灯の瞬間も
新型デリカD:5は、実車で見ると更にカッコ良く見える
2025年12月18日に発表、2026年1月9日に発売予定となっている、三菱のビッグマイナーチェンジ版・新型デリカD:5 (Mitsubishi New Delica D:5)。
前回のブログでは、本モデルの全国先行展示会に関する具体的なスケジュールを共有させていただきました。
今回は、ようやく本モデルの実車を見てきましたので、まずはエクステリアデザインを中心に見ていきたいと思います。
【追記】インテリア篇のインプレッション記事も追加
まだSNSやYouTubeでは、ほとんど広まっていないカスタマイズモデルとのことですから、本モデルの購入を検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
スターリングシルバーとブラックエンブレムパッケージのユニークなカスタムモデル

こちらが今回、いつもお世話になっている三菱ディーラーにて先行展示された新型デリカD:5。
グレードは最上級のPグレード・3列7人乗り[4WD]で、ボディカラーはスターリングシルバーメタリック×ブラックマイカの2トーンタイプ。
内装については、Pグレードなのでコンビネーションシート生地(スエード調素材・撥水機能付き×合成皮革・カーキステッチ付き)。
なおメーカーオプションは、「デリカD:5オリジナルナビ取付けパッケージ」と「後席用モニター取付けパッケージ」のフル装備となります。
展示車に装着されている全ディーラーオプションをチェック

改めてデリカD:5のフロントマスクを見ていきましょう。
画像でもお分かりの通り、スタンダードなフロントマスクではなく、ディーラーオプションのブラックエンブレムパッケージを設定。
具体的なカスタムオプションリストに加え、他に設定されているディーラーオプションは以下の通り。
★フロアマット(吸・遮音機能付)
★デリカD:5専用11インチナビゲーションディスプレイ
★ヘビーデューティーキャリア(ブラック)
★ブラックアウトフロントグリル
★ブラックアウトロアバンパー
★ブラックアウトクリアランスガーニッシュ
★フォグランプガーニッシュ(マットブラック)
★フロントDELICAエンブレム(マットブラック)
★フロントノーズデカール(ブラック)
★サイドアンダーデカール(ブラック)
★リアクォーターデカール(シルバー)
★フューエルリッドガーニッシュ
★リアDELICAエンブレム(ガーニッシュ一体)(マットブラック)
★リアアンダーカバー
★マッド部ラップ(大型ブラック)
ブラックアウトすることで厳つさがマシマシに

もう少し間近で見てみるとこんな感じ。
ディーラーオプションによってブラックアウトされたフロントグリルも厳ついですが、フロントノーズに貼付されたブラックデカールのアクセントも良い感じ。
そして、ブラックアウトされたロアバンパーも一体感を持たせるだけでなく、”低さ”を演出しているのもグッド。
グロスブラックのフェンダーモールで都会派らしさを演出

コチラはフロントフェンダーモール。
今回のビッグマイナーチェンジによって、新たに追加された注目ポイントですが、無塗装ブラックの樹脂ではなく、グロスブラックアクセントで都会チックを演出してきたのは意外でしたね。
ちなみに、これによるボディサイズは全長4.800mm×全幅1,815mm×全高1,875mm、ホイールベース2,850mmと大柄ではあるものの、それでもラージサイズミニバンのワイドさよりも抑えているのはグッドポイント。
シンプルな7スポークホイールにデュアルトーンのアクセントでギャップを加味

こちらは、今回のビッグマイナーチェンジで刷新された新意匠の18インチアルミホイール。
グロスブラックと切削光輝のデュアルトーンタイプでギラギラ感を持たしつつ、しかしシングル7スポークとシンプルな見た目とのギャップも良い感じ。
なおタイヤ銘柄は、YOKOHAMA製GEOLANDAR SUVが装着され、タイヤサイズは前後共通の225/55R18インチを装着しています。
ディーラーオプションのマットブラック仕上げとなる”DELICA”エンブレム

こちらはリアデザイン。
ビッグマイナーチェンジで変更されたリアエンドの”DELICA”バッジですが、ディーラーオプションのマットブラック仕上げとなるガーニッシュ一体型エンブレムも良い感じ。
あとは、グロスブラックのリアロアバンパーや、マッドフラップもラリー感やラギッドさが加味されています。
デリカD:5にもようやく追加されたフロント・リアクリアランスソナー

画像では少し確認しづらいですが、フロント・リアにクリアランスソナーが追加されたのも注目トピックス。
予防安全装備の義務化が加速し、どうしても車両本体価格の値上げの要素になってしまいますが、デリカD:5でもようやく標準装備されました。

こちらはリアクォータービュー。
リアクォーターピラーには、シルバータイプのデカールが貼付され、広大なエリアを走り抜けるような疾走感を演出。

フューエルリッドには、マットブラックガーニッシュでさりげないアクセントに仕上げられています。

