【新車3ヶ月の悲劇】ダイハツ新型ムーヴ RSのボディに早くも「擦り傷」を発見!傷をつけたのは父でも母でもなく「意外な人物」だった
まさか納車されて3か月でボディにキズがついてしまうとは…
2025年8月に私の父母用に納車されて3か月が経過した、ダイハツのフルモデルチェンジ版・新型ムーヴ RS (Daihatsu New Move RS)[4WD]。
走行距離は1,800kmほどとボチボチ伸ばしている状況で、今回は少し早めにスタッドレスタイヤに交換。
そして、今回何とも残念ながら、納車されて3か月しか経過していないにも関わらず、早くもボディにキズを見つけてしまいました。
ボディの傷に関しては、以前所有していたムーヴキャンバスのときから再三注意はしていたのですが、今回はどうやら「父でも母でもない人物」が傷つけていたことが発覚しました。
スタッドレスタイヤホイールに交換したムーヴを見ていこう

まずは、ムーヴRS用に事前に準備していた14インチスタッドレスタイヤホイールを装着した姿を見てきましょう。

このホワイト塗装&切削光輝のデュアルトーンホイールは、以前父母用に購入したムーヴキャンバス用の純正ディーラーオプションホイールで、サマータイヤホイール用として活用していました。

ちなみにスタッドレスタイヤホイールに関しては、ムーヴキャンバスの純正ホイールにブリヂストン製VRX2のタイヤを履かせていました。
ホワイトボディにホワイトホイールの相性は良い

改めてこうして見ると、ホワイトのボディカラーのムーヴに、ホワイト塗装×切削光輝の14インチデュアルトーンアルミホイールの相性も良くてクール。
ムーヴキャンバスの売却が決まった際、次にムーヴへの乗り換えが決まっていたので、「せっかくなら新型ムーヴにディーラーオプションホイールと、ムーヴキャンバス用に装着していたスタッドレスタイヤを活用したい」という想いがあったので、こうして無事装着できて本当に良かったと思います。
15インチサマータイヤから14インチスタッドレスタイヤに変化しての乗り心地は?

ちなみに、14インチスタッドレスタイヤホイールを装着しての乗り心地としては、15インチに比べてマイルドで、ちょっとした段差を通過したときのショックは小さめ。
しかしその一方で、スタッドレスタイヤ特有のロードノイズは聞こえてくるため、この点は対策しようがないところ。

そろそろ積雪の季節でもあるため、これから雪上を走行する際の乗り味やグリップ力、氷上でのブレーキングなども気になるところではあるものの、一番は雪道走行時でも事故に遭わないことですし、事故に巻き込まれないことが重要なので、父母には2025年度の冬も何とか無事に乗り越えてほしいところです。
ホワイトホイール最大の欠点は「汚れが目立ちやすい」

ちなみに、14インチアルミホイールの大きな欠点は、ホワイト仕上げなので、どうしても汚れが異常に目立ってしまうということ。
スタッドレスタイヤホイールに履き替える前は真っ白だったのですが、ほんの100km程度走らせただけでこの汚れっぷり。
っというのも、ここ最近は大雨の一般道だけでなく、砂利道や泥道なども少し走らせたそうで、その影響でここまで大胆に汚れてしまったそうです(本当かどうかはわかりませんが…)。
