【日産SUV最新情報】キックスベースの新型カイト (KAIT)が発表前に完全リーク!驚愕の「GT-R R35レプリカ」が販売中で、中身がフォードのFF車だった衝撃
日産の新たなコンパクトSUVのエクステリアが早くもリーク!
日産のBセグメントコンパクトSUVとして、新しくラインナップ予定の新型カイト (Nissan New KAIT)。
2025年12月中に世界初公開予定で、既に日産のメキシコ法人がティーザー画像を公開し、ラテンアメリカ(南米)にて生産することも明らかにしました。
このモデルは、ブラジル・リオデジャネイロ州にあるレゼンデ工場にて生産予定で、日産が2023年11月に発表した540,000,000ドル(日本円に換算して約821億円)の投資の枠内にて発表された2番目のSUVとなります。
そんな新型カイトですが、何と公式発表前に完全リークされました。
見た目は日産らしくない非Vモーション顔

こちらが今回、インスタグラムにて完全リークされた新型カイトのエクステリア画像。
本モデルは、20か国以上にて販売されるグローバルモデルですが、残念ながら日本市場向けとして販売される予定は無し。
ボディサイズとしては、全長約4,300mmでホイールベースは約2,620mmとコンパクト。
ベースとなるモデルはキックス・プレイ

ちなみにこのモデル、ベースとなるのはキックス・プレイ (Kicks Play)と呼ばれるBセグメントSUVで、日本でも販売されているキックス e-POWERと概ね同じ。
キックス・プレイは、今回のカイト同様にブラジル・リオデジャネイロ州にあるレゼンデ工場にて生産されているため、実質的には兄弟車という立ち位置。
トヨタでいえばアルファード/ヴェルファイアのような関係性だと思いますが、ブラジルだけでなく20か国以上にて販売するグローバルモデルとして展開されるのが一番のポイントかもしれません。
参考までに、キックスのボディサイズは全長4,290mm×全幅1,760mm×全高1,605mm、ホイールベース2,620mmとなるため、概ねサイズ感は同じとなります。
キックスと上手く差別化されたフロントマスク

改めてカイトのフロントマスクを見ていきましょう。
昨今の日産のアイデンティティでもあるデジタルVモーショングリルは採用されず、どちらかというとトヨタのキーンルックグリルに近い顔つき。
水平基調のLEDデイライトやセンターガーニッシュ、独立式の水平基調3本仕上げのLEDヘッドライト?と思わしきユニットが確認できますが、キックスとの差別化が明確になっているのはお見事。
都会派クロスオーバーで、パワトレは1.6L直4のノンハイブリッド

そしてこちらがリアデザイン。
キックスのようにセンター直結風のLEDテールランプが採用され、リアテールゲートの中央には”KAIT”のレタリングバッジを貼付。
リアロアバンパーのブラックとホワイトの配色が何とも独特ですが、アウトドアテイストのクロスオーバーというよりは、都会派志向のコンパクトSUVになりそうですね。
この他リーク情報としては、ラゲッジ容量が432Lとそれなりに収納可能で、グレード構成はSense/Advance/Exclusiveの3グレードを展開。
そしてパワートレインは、排気量1.6L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力115hpを発揮、トランスミッションはXトロニックCVTのみをラインナップする予定です。