(2026年)ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型エブリイを大胆予想!キャリイ同様にシャープなヘッドライトやデジタルメーターが濃厚か
そろそろエブリイもビッグマイナーチェンジを迎えてもおかしくない
前回のブログにて、私の知人にスズキの特別仕様車エブリイ・Jリミテッド (Suzuki New Every J Limited)が納車されたため、納車直後の実車インプレッションをさせていただきました。
このモデルが発売されたのが2025年8月となるため、発売から約3か月で納車とのことですが、どうやら納期は徐々に延びているそうで、2025年11月末時点で4か月以上とのこと。

そんな特別仕様車Jリミテッドを拝見していて思ったのは、「この車のビッグマイナーチェンジっていつなのだろう?」という疑問。
現時点では、スズキディーラーにもエブリイのビッグマイチェンに関する情報は展開されていないものの、スズキの昨今の流れを鑑みると「特別仕様車が設定されるということは、近々大幅刷新される可能性がある」ことを示唆しているため、それこそ2026年夏以降(Jリミテッドの登場時期)のタイミングで登場かもしれません。
今回は、そんなエブリイがビッグマイナーチェンジした場合、何が改良・変更されるのか予想していきたいと思います。
ヘッドライト意匠を中心に、フロントマスクを刷新か

まず、エブリイのビッグマイナーチェンジで最も濃厚なのがフロントヘッドライト意匠及び、フロントグリルの刷新。
現行エブリイでは、スクエア型のヘッドライトレンズに、水平基調のリフレクターLEDヘッドライトを上段に、中断にはLEDハイビーム、そしてその直下には非LEDの豆球フロントウィンカーを搭載しています。
ビッグマイナーチェンジでは、縦長なスクエア型から、ビッグマイナーチェンジ版・新型キャリイ (New Carry)/新型スーパーキャリイ (Super Carry)のような横長なヘッドライトレンズになると推測。

ちなみに、こちらがビッグマイチェン版キャリイのヘッドライト意匠。
よりシャープで切れ長なヘッドライトに仕上げることで、アグレッシブな顔つきに仕上げている一方、全グレードLEDヘッドライト標準装備が当たり前となる可能性も高そう。
これも恐らく、生産性の効率を高めることが目的だと思われますが、現行エブリイのPAグレード/PAリミテッドでは、マルチリフレクター式のハロゲンヘッドライトが標準装備。
これがビッグマイナーチェンジのタイミングで、全グレードLEDヘッドライトに切り替えることも十分に考えられそうです。
エブリイにも全グレードデジタルメーター標準装備の可能性?

続いて考えられるのは、エブリイにデジタルメーターが搭載される可能性が高いこと。
実は、ビッグマイチェン版キャリイ/スーパーキャリイでも、遂にアナログ式のメーターからデジタルメーターへと切り替えることが決定(しかも全グレード標準装備)。
デジタルメーターに切り替える理由としては、アナログメーターの需要の低下による部品単価の高騰しているからでは?と予想。
各自動車メーカーが液晶に切り替えているのも、部品点数の少なさや他モデルとの共有・汎用性の高さがあるからだと推測しますが、スズキもようやく液晶・デジタルメーカーの共有・拡大が加速していくのではないかと考えています。

ちなみに、新型キャリイのデジタルメーターでは、以下のような機能が採用されるとのこと。
・スピードメーター
・アイドリングストップ時間
・エコスコア(4AT車)
・瞬間燃費
・平均燃費
・航続可能距離
・平均車速
・シフトインジケーター
・外気温系
・時計
・オドメーター
・トリップメーター 等

