【速報】スバル新型フォレスター (SL系・C型)の新グレードTouringの画像が公式解禁!ブロンズ廃止の正統派がカッコいい。385万円からの戦略価格でコスパ最強か
スバル公式が突如として新グレードTouringの画像を公開!
2026年1月22日より先行予約受付を開始し、同年9月頃より生産開始予定となっている、一部改良版・スバル新型フォレスター (Subaru New Forester, SL系/C型)。
前回のブログにて、本モデルの新グレードとなるTouring/Touring EXの詳細情報とグレード別価格帯、そして見積もり記事を紹介しました。
ちなみにTouringグレードだけでなく、アプライドC型フォレスターのSPORTグレード/X-BREAKグレード/PREMIUMグレードの見積もり記事も公開しています。
既にスバルディーラーでは、新グレードTouringに関する具体的な画像を確認することが可能なのですが、実はスバル公式ホームページでも”シレッ”と画像が公開されていたのをご存じでしょうか?
一体どのような内外装デザインとなるのかチェックしていきましょう。
これが新型フォレスターの新グレードTouringのエクステリアだ!

それでは早速、新型フォレスターの新グレードとなるTouring/Touring EXの内外装をチェックしていきましょう。
公式ホームページにて公開された画像を見ていくと、フロントグリルはブラックアウトされてスポーティになり、他グレードにて採用されているようなブロンズアクセントは無し。
いかにもシンプル且つアウトドア志向を高めたエントリーグレードといった印象で、個人的には「スバルの正統派SUV」というイメージで結構好み。
ちなみにパワートレインは、SPORTグレード同様に排気量1.8L 水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載し、駆動方式は四輪駆動[AWD]のみとなります。
Touringグレードに標準装備されるパーツをチェック!

この他、Touring専用パーツを見ていきましょう。
まずは18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)。
ダークメタリックと切削光輝のバランスが上手く半々に分けられ、派手過ぎないデザインに抑えてきたのはお見事。

続いてフロントロアバンパーを見ていくと、無塗装ブラック(テクスチャー)フロントバンパーガードを標準装備。
特別なアクセントなどは追加せず、シンプルに無塗装ブラックの樹脂パーツに抑えるところもスバルらしいところです。

続いて、こちらもシンプルにまとめられた無塗装ブラック(テクスチャー)サイドクラッディング。
こちらもブロンズのアクセントは加味することなく、正統派アウトドアSUVを演出。

こちらは、シンメトリカルAWD Dピラーカバーオーナメント(ダークグレー)。
インテリアカラーは2種類をラインナップ

続いてインテリアも見ていきましょう。
内装カラーは2種類ラインナップされており、一つ目がファブリック/トリコットシート[ブラック(ブルーステッチ)]。

そして2つ目が、ファブリック/トリコットシート[グレー/プラチナ(ブルーステッチ)]となります。
基本的には合成皮革は採用されず、エントリーグレードらしいファブリック/トリコットのコンビシートにまとめられています。
