【価格速報】ホンダ新型CR-V e:HEV RS BLACK EDITIONは「577.9万円」!豪華装備の全部付けで600万円超えを回避。タイ生産の今が「買い時」の理由を解説

(続き)ホンダ新型CR-V e:HEVの気になるポイントをチェック!

引き続き、ホンダ新型CR-V e:HEV RSで気になるポイントを見ていきましょう。

ボディカラーはブラック系以外、全て有償カラー

まずは、新型CR-V e:HEVのボディカラーについて。

これはホンダあるあるかと思いますが、今回のカラーラインナップについては、実はクリスタルブラックパール以外、全て有償カラーになっています。

有償カラーの価格帯は以下の通り。

■プラチナホワイトパール(有料色+44,000円税込)

■スレートグレーパール(有料色+44,000円税込)

■ブレイジングレッドパール(有料色+44,000円税込)

■キャニオンリバーブルーメタリック(有料色+44,000円税込)

■クリスタルブラックパール

以上の通りとなります。

ZR-Vなどのプラチナホワイトパールだと、有料色として38,500円(税込み)でしたが、CR-Vでは44,000円に値上げしていますね。

この金額が、今後のスタンダードプライスとなるのか、それともタイ生産という絡みで若干高くなったのかは不明ですが、車両本体価格だけでなく、オプション費用も高くなっていくのはちょとした痛手ですね。


燃料タンク容量やパワトレのシステムトルクはどうなる?

続いて、こちらも個人的に気になるのが、新型CR-V e:HEVの燃料タンク容量とシステムトルク。

まず燃料タンク容量に関しては、既にタイ法人が発表しているCR-V e:HEVを参考にさせていただくと「52L」となる可能性が高そうです。

この52Lという燃料タンク容量は、ZR-Vでも採用している容量なので、走り方次第では無給油1,000km走行も実現できそうなところ。

あとはパワートレインのシステムトルクについて。

CR-V e:HEVのパワートレインは、排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターを組合わせたハイブリッドe:HEVを採用しています。

そしてシステムトルクについては、同じパワトレを採用するZR-Vやステップワゴン、プレリュード、アコード、シビックなどを参考にすると、全て「315Nm」を発揮。

しかしながら、タイ市場向けのCR-V e:HEVを見てみると、なぜか「335Nm」と記載されているんですね。

つまり立ち上がりの加速で若干有利になるのだと思われますが、フラッグシップSUVという立ち位置を考慮してスペックアップしてくるのであれば、大きなうま味であり、差別化ポイントになりそうですね。

1ページ目:遂に新型CR-V e:HEVのグレード別価格帯が判明!

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