【早い…早すぎる】日産の新型フェアレディZ (RZ34)が納車されて2年11か月。車検を機に売却を決意…初期型オーナーが語る「9速ATを選んで大正解」だった理由
早いもので、私のフェアレディZ (RZ34)も車検1か月前を迎えることに
2023年2月に私に納車されて、2年11か月が経過する日産の新型フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34) version ST[9速AT]。
運よく初期型のセイランブルー×スーパーブラックルーフ2トーンを購入することができ、走行距離は19,000kmとそれなりに走らせることができ、なんだかんだで車検ギリギリまで所有しています。
そんな私のRZ34も、いよいよ「車検前に手放すタイミング」が迫ってきました。
既にいつもお世話になっている買取業者さんでの査定も完了し、諸々書類にサインしています。
今回は、そんな私のRZ34が納車されて2年11か月が経過し、改めて「どうしてRZ34を購入しようと思ったのか?」「満足度としては高いのか?高くないのか?」をまとめていきたいと思います。
なぜフェアレディZ (RZ34)を購入しようと思ったのか

まず、私がビッグマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (RZ34)を購入しようと思ったきっかけについて見ていきましょう。
購入のきっかけは、いくつかあるのですが、一番の決め手は「話題性」。
当時は、ホンダ・シビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)やレクサスIS500 F SPORT Performanceなど、このご時世には極めて珍しいノンハイブリッドスポーツカーが多く販売されたことで大きな話題になりました。

これだけ話題性の高いスポーツカーたちを所有できること、これだけのノンハイブリッドスポーツカーが一挙に登場することは、今後もあるかどうか…という状況でしたし、「これらのスポーツカーを全て所有してみたい!」「どんな違いがあるのか気になる!」という単純な想いから、思い切って全て購入したんですね。
特にRZ34は湾岸ミッドナイトに登場した朝倉アキオの「悪魔のZ」こと初代S30/240Zをオマージュしたフロントマスクに仕上げられたため、昔ながらのデザイン性を大事にするレトロフューチャーな見た目に一目ぼれしたことも大きな要因。
「悪魔のZ」を彷彿とさせるスポーティなブルーカラー

繰り返しになりますが、私が本モデルを購入しようと思ったきっかけの一つが「話題性」で、その次が「初代Zを彷彿とさせるデザイン」で、ユーザーの感情に訴えかけるようなエモーショナルな側面があったからこそ、何の躊躇も無く購入することが出来たのだと思います。
あとは、本モデルのイメージカラーでもあるセイランブルー×スーパーブラックルーフという美しい有彩色がラインナップされたことも、私の背中を押してくれた要因の一つ。

「悪魔のZ」の象徴的なカラーでもありますし、ブルーカラーが好きな私にとってもドンピシャのカラーでしたから、「RZ34を購入するなら、この色しかない!」ということで、ボディカラー選びも何の迷いもなかったと記憶しています。

