【令和デートカーの燃費革命】ホンダ新型プレリュード (BF1)はエアコン全開でも「実燃費21.4km/L」を維持!一方、ACCアニメーションで「軽バンをトラック誤認識」と課題アリ
早いもので、私の新型プレリュードの走行距離も3,000kmを突破
2025年9月に私に納車されて2か月以上が経過した、ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。
早いもので、走行距離も3,000kmを突破しました。
今回は、新型プレリュードにて3,000km以上走らせての雑感に加えて、納車後「通算3~5回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきたいと思います。
未だ街中にて、他のプレリュードとすれ違ったことはありませんが、私が住んでいるエリアでは、2025年12月中旬時点で3台の納車が完了しているようです。
ホンダ”あるある”、軽バンをトラックと誤認識する

まずは、プレリュードのアダプティブクルーズコントロール[ACC]について。
これは「プレリュードの」というよりも、10.25インチのフル液晶をメーターを搭載するホンダ車全てに共通していえることだと思うのですが、ACC作動中に前方車両の車種が、普通乗用車ではなくトラックと誤認識することがあります。
ホンダのACCアニメーションは、普通乗用車だけでなくトラックやバイクも認識することが可能なのですが、何故か今回の軽バンに関しては、普通車ではなくトラックとして誤認識。
特に問題があるわけではないのですが、カメラとレーダーを用いていることもあり、ボディスタイルで車種を区別している可能性もあるわけですが、時に過積載の軽トラさえもトラックと誤認識することがあるので、カメラとレーダーセンサーの精度バラつきについては、まだまだ改善の余地がありそうですね。
INDIVIDUALモードでエンジンOFF → 再始動するとGTモードに切り換わってしまう

続いて、プレリュードの走行モードについて。
こちらも特に不満があるわけではないのですが、エンジンOFF前の走行モードが「INDIVIDUAL (インディヴィジュアル)モード」なのに対し、なぜかエンジン再始動すると「GTモード」に切り換わるんですね。
これはホンダの取扱説明書にも記載されていることなのですが、どうやらCOMFORTモードとGTモードに関しては、エンジン再始動してもモードが維持(メモリー化)されているものの、なぜかSPORTモードとINDIVIDUALモードは維持できないようですね。

ちなみに、私がプレリュードにてカスタマイズしているINDIVIDUALモード設定は以下の通り。
パワートレイン:COMFORT
ステアリング:COMFORT
サスペンション:GT
エンジンサウンド:SPORT
ACC:COMFORT
メーター:SPORT
様々なモードに調整しながら走らせていった結果、今のところ、このモードが最も万能なので、できればINDIVIDUALモードを維持できるようにしてほしいところです。