【速報】ホンダ新型シビックタイプR (FL5)が2026年秋頃に初マイナーチェンジへ!米国でも公式発表され、100万円近く値上げの可能性も?
事前に噂されていた通り、シビックタイプR (FL5)が2026年に初のマイナーチェンジへ
前回のブログにて、ホンダが2026年に発表・発売予定となっている新車・新型車の一覧を公開しました。
その多くが、マイナーチェンジもしくはビッグマイナーチェンジ、更には特別仕様車の追加がメインとなっていますが、実はこのリストには掲載されていなかった「もう一つのマイナーチェンジモデル」が存在することをご存じでしょうか。
そのモデルというのが、何とシビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)が初めてのマイナーチェンジを実施することが判明しています。
ホンダディーラーにも伝達され、ホンダUSAの公式ニュースリリースでも掲載

私がいつもお世話になっているホンダディーラーからの情報によると、2026年1月上旬にメーカーからの通達により、「2026年秋頃にマイナーチェンジ版の受付け・販売を実施予定」とのことで、今現在ラインナップされているモデルは販売終了することが判明。
つまり、2026年7月頃までに納車を予定している第三期受注受付け分のシビックタイプR レーシングブラックパッケージ (Racing Black Package)が、最後の現行モデルということになるわけですね。
それ以降に生産・販売されるモデルに関しては、FL5として初のマイナーチェンジを迎えるモデルになるわけですが、実はこのマイチェン版のモデルも、東京オートサロン2026にて先行公開されていたことが判明。

そのマイチェン版が、こちらのシビックタイプR HRCコンセプトとのことで、専用エアロパーツを装着及び、カモフラージュラッピングによって擬装されているため全く気づきませんでしたが、どうやらこのモデルがマイチェン版シビックタイプR (FL5)をベースにしているとのこと。
ちなみに、ホンダのアメリカ法人においても、2026年1月14日時点での公式ニュースリリースにて、「2026年にシビックタイプRが内外装のスタイリングを変更するアップデートを受ける予定です」と記載していることから、マイナーチェンジはほぼ確実と考えて良さそうですね。
アキュラ・インテグラタイプSも初のマイナーチェンジ&日本導入を検討!

しかも、ホンダのアメリカ専売ブランドであるアキュラ・インテグラタイプS (Acura New Itegra Type S)も、FL5同様に2026年に初のマイナーチェンジを実施するとのことで、このマイチェン版が日本に導入される可能性が高そうです。
[2026年の製品サイクル]
アメリカンホンダは、競争力を維持し、変化する市場環境に適応するために、柔軟かつバランスの取れた戦略を維持しています。
2026年には、お客様の手頃な価格へのニーズに応えるため、ホンダの主力モデル(CR-V、シビック、アコード)とアキュラのゲートウェイモデル(ADX、インテグラ)において、より価値の高いトリムの生産を増強します。
「業界全体で新車の平均価格が過去最高を記録している中、コストへの懸念は高まっています。ホンダとアキュラのブランドが、お客様に驚異的な価値を提供し続けることで、引き続き高い評価を得られるよう努めていきたいと考えています」とウォルファーは述べています。
その他の製品ハイライトとアップデートは以下の通りです。
[アキュラ]
●アキュラRSX電動SUVは2026年後半に発売される予定。ガソリン車やハイブリッド車と同じ柔軟な生産ラインで、オハイオ州メアリーズビル自動車工場で生産される初のアキュラEVモデルとなる。
●高性能モデル「インテグラ タイプS」は、内外装を改良。
●MDX は 2026 年後半にさらに製品強化される予定です。
●現在開発中の次世代RDXは、ブランド初となる2モーターハイブリッドシステムを搭載し、今後数年以内に市場投入される予定です。現行RDXは2018年に発売されましたが、今年生産を終了します。RDXは2006年に初代モデルとして登場し、米国で累計販売台数約74万台を達成しています。
[ホンダ]
●改良された2026年型ホンダ パイロットは、大幅に大型化されたタッチスクリーン、改善されたステアリングフィール、より静粛性の高いキャビン、大胆で新しいスタイリング、そして強化された安全機能を特徴とし、12月中旬よりホンダディーラーでの販売を開始しました。これらの重要なアップグレードにより、ホンダ パイロットはミッドサイズ3列SUVカテゴリーにおけるベンチマークとしての地位を維持していくでしょう。
●プレリュードで導入されたホンダS+シフト機能が、今年後半にシビック・ハイブリッドにも追加されます。S+シフトは、高性能トランスミッションをシミュレートし、電動化によるドライビングエクスペリエンスを向上させます。
●シビックタイプ R は今年、外装と内装のスタイリング変更を含むアップデートを受ける予定です。
via:Honda

