【速報】ホンダ新型シビックタイプR (FL5)が2026年秋頃に初マイナーチェンジへ!米国でも公式発表され、100万円近く値上げの可能性も?
(続き)2026年秋頃に発売予定のマイナーチェンジ版・ホンダ新型シビックタイプRについて
引き続き、日本やアメリカでも発売予定となっている、ホンダのマイナーチェンジ版・新型シビックタイプR (FL5)について見てきましょう。
マイチェンで何が改良・変更される?

まずは、2026年秋頃に登場予定となっている、マイナーチェンジ版・新型シビックタイプR (FL5)について、何が改良・変更されるのか予想していきましょう。
現時点で詳細は不明ながらも、東京オートサロン2026に出展されているコンセプト車両を確認しつつ、希望的観測も含めて見ていくと以下の通り。
【(2026年)マイナーチェンジ版・新型シビックタイプRの改良・変更予想一覧】
■リアウィンカーのLED化
■フロント・リアバンパー意匠の変更
■塗装顔料の耐久性アップ(シビックRSやe:HEVと同じ)
■USBポートのType-AをType-Cに変更
■フロントシートヒーター追加
■Googleビルトイン Honda CONNECT 9インチナビ
■オートブレーキホールド[ABH]のメモリー化 等
以上の通り、現時点で考えられる改良・変更内容はこれぐらいでしょうか。
ちなみに、アメリカ市場では2026年1月8日に価格改定版が発表・発売されたばかりで、その値上げ幅は日本円にして約64万円と驚異的。
車両本体価格の大幅な値上げが怖いな…

一方で日本市場向けは、2022年9月に赤内装のスタンダードモデルとなるFL5の車両本体価格が4,997,300円(税込み)にて販売されてから、一度も値上げはしていませんが、その分ずっと受注停止。
そして、黒内装のRacing Black Packageは、2025年1月に5,998,300円(税込み)にて発売された後、その8か月後となる9月には、新型プレリュード (New Prelude, BF1)と同価格の6,179,800円(税込み)に値上げされました。
おそらくではありますが、今回初めてのマイナーチェンジモデルでは、赤内装をベースにしたスタンダードモデルをベースにしつつ、車両本体価格は4,997,300円よりも更に高額な500万円台後半になると予想していて、これまで以上に初期型FL5はバーゲンプライスなモデルになることが予想されます。

以上が、シビックタイプR (FL5)の初マイナーチェンジ情報となりますが、おそらく多くの方が購入を検討されるでしょうから、また即受注停止になることが予想されます。
デザインや価格次第では、私も購入を検討したい一台ですが、2026年3月にフレームレッド×Racing Black Packageが納車される予定なので、マイチェン版はそのままスルーする可能性も高いかもしれません。
1ページ目:アメリカでもマイチェン版・シビックタイプR (FL5)の一部情報を公開!





