【テロ同然】首都高にて日産GT-R R35のレンタカーが暴走事故! ポルシェ911GT2 RSで時速268キロの死亡事故を起こした彦田被告には「懲役15年」の求刑
またスポーツカーのイメージが悪くなるな…度重なる外国人ドライバーによる日本での事故
2026年1月15日の深夜、東京都港区赤坂付近の首都高速道路3号線谷町にて、日産GT-R R35 MOTUL仕様&リバティーウォークに改造されたレンタカーを運転していたドライバーが、無謀運転を繰り返して事故 → 長時間の通行止めになりました。
この車両を運転していたのは、インスタグラムやTiktokにて「DAIGO BANZAI CRUISE」というアカウントで活動していた「ソウザ」という人物。
彼はレンタカーを利用して、外国人観光客や旅行者を捕まえては、今回のGT-R R35やスポーツカーでの同乗試乗ツアーを行い、金銭を受けとっていました。
あまりにも痛々しいGT-R R35の追突事故

こちらが2026年1月15日の午前1時半過ぎ頃、首都高速道路にて事故したGT-R R35 MOTUL仕様&リバティーウォーク(LB)カスタム。
フロントバンパーは大きく大破し、足回りも大きく損傷していることが確認できますね。
幸い、この事故によるけが人はいなかったものの、追突を受けた大型トラックを巻き込む事故に発展し、首都高は一時通行止めとなりました。
事故はどのようにして起きたのか?

ちなみに、どのような流れで事故が起きたのか?というと、ライブカメラにその一部始終が撮影されていました。
上の画像の赤丸にある通り、左側車線を走行していた大型トラックに対し、GT-R R35は右側を走行していました。

大型トラックは、右側車線を走行していたGT-R R35に気付かなかったのか、GT-Rが追い越す直前に右側へと車線変更。
GT-Rのドライバーは、何度かパッシングをしていましたが…

タイミング悪くGT-Rは大型トラックと接触して事故。
今回の事故については、厳密には大型トラックの右後方確認不足による事故だったわけですが、一方のGT-R R35のドライバー側も、常軌を逸した速度で走行しなければ、このような事故は起きていなかったかもしれません。

ちなみにこちらが、今回事故で大破したリバティーウォーク(LB)によって改造されたGT-R R35で、ナンバーは「横浜 334 わ 11-11」と表記。

そして、右側に映っている男性が、今回GT-R R35にて無謀運転を繰り返し事故した張本人。
今回の事故について、日産の元エンジニアリングでモータージャーナリストも反応

そして何とも悲しいのが、今回のGT-R R35の事故について、日産の元エンジニアでモータージャーナリストを勤める水野和敏 氏も反応していること。
この手のクルマに、派手に企業や商品のロゴを描かれ、街中を暴走されている、企業はどんな対応…?
日産及びGT-Rに携わった方だからこそ、今回の事故は他人事に思えなかったのだと考えられ、敢えてこのコメントを残したのではないかと予想されます。