【新車なのにクサイ?】スズキ新型ジムニーノマド (JC74)の不満爆発!インド生産特有の「変なニオイ」や「時刻のズレ」など、総額350万円の現実

早くもジムニーノマドで不満爆発?

2025年12月末に私に納車されて、もうすぐ1か月が経過するスズキ新型ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade, JC74型) FCグレード[4AT/4WD]。

冬の時期に納車されたということもあって、現在は中々頻繁的に乗ることは難しいものの、外気温が高いタイミングを狙って乗るように心がけています。

そんなジムニーノマドに乗っていて、早くもいくつか気になる点・不満点が出てきたわけですが、「ジムニーにそんなものを求めるな!」と思われる方も多いかもしれません(その点は予めご了承ください)。

ただ、ジムニーノマドの総額が約350万円だったことを考えると、「できればもう少し頑張ってほしかった」と思う部分もありますし、実際に新車で購入してわかることもあるので、その点も含めてインプレッションしていきたいと思います。


実際は午前中なのに、メーター上は「夜間の時間帯」を表示

まず、ジムニーノマドの一つ目の不満点が「時間表示」。

前回のブログにて、ジムニーノマドのメーター上の時間表示が「12h表示」で設定されていたため、「24h表示」に変更したんですね。

しかしながら、上の画像にある通り、撮影した時間帯は「午前11時11分」であるにも関わらず、メーター上はなぜか「23時11分(午後11時11分)」を表示しています。

ちなみに、ナビも「24h表示」で設定しているのですが、画像にある通り、ナビは「11時11分」なのに対し、メーター上は「23時11分」となっているのがわかります。

外の明るさから見ても、明らかにメーター上の時間表示が間違っているのが分かるのですが、このあたりのポンコツっぷりはインド生産ならではなのかどうか…

ちなみに、日本とインドとの時差は「3時間30分」なので、インドの時間帯に合わせているわけでは無さそう。

ドリンクホルダースペースが全く無い

続いては、ドリンクホルダーが人数分備わっていないということ。

道具感たっぷりのジムニーノマドに対して「ドリンクホルダーの増設」を求めて良いのかはわからないのですが、少なからず5ドア化されたノマドに対して、ドリンクホルダーがセンタースペースに縦2列のみなのは少なすぎ。

ちなみにフロントスペースには、当然のことながらドリンクホルダーのスペースはありませんし…

運転席や助手席の内ドア部分にもドリンクホルダースペースは一切設けられていません。

あくまでもジムニーは、オフロードを走るための車なので、快適性やユーティリティ関係は考慮されておらず、「必要ならば自分自身で増設しカスタムせよ」という考えなのかもしれません。

ちなみに、後席用の内ドア部分にもドリンクホルダーは備わっていないため、もし活用するのであれば、先ほどのセンタースペースの縦2列部分のみで、運転席・助手席に乗る方々は、社外品を活用して増設するほか無さそうです。

なおスズキ純正のディーラーオプションカタログには、ドリンクホルダー増設などのアクセサリーは販売されていませんのでご注意ください。

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