【グレード刷新!】(2026年)ホンダ新型フィット4がビッグマイナーチェンジで激変。BASIC/HOME/LUXE廃止の衝撃と、RS顔のX-Sパッケージが本命になる理由
フィット4も、いよいよ2026年に初のビッグマイナーチェンジへ!
2026年に初のビッグマイナーチェンジを迎えるホンダ・フィット4 (Honda FIT4)。
前回のブログにて、フィット4の大幅改良・変更内容をどこよりも早く紹介しました。
基本的には、エクステリアデザインとグレード構成の大幅な見直しがメインとなり、パワートレインであったり、UI/UXが変更されることは無いとのこと。
今回は、そんなビッグマイナーチェンジ版・新型フィット4の改良・変更内容をおさらいしつつ、他にもどのような改良が期待されるのか見ていきましょう。
2026年モデルのビッグマイナーチェンジ版・新型フィット4の改良・変更内容について

それでは早速、2026年モデルとなるビッグマイナーチェンジ版・新型フィット4の改良・変更内容を見ていきましょう。
【(2026年)ビッグマイナーチェンジ版・新型フィット4の改良・変更内容について】
■フロントグリルを中心にデザイン刷新
・中国仕様のデザインは採用されない
・基本的な顔つきは日本仕様がベースになる■パワートレインの変更無し
・ガソリンモデル:排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジン
・ハイブリッドe:HEVモデル:排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+デュアルモーター■グレード構成の大幅見直し
・[NEW]Xグレード
・[NEW]X-Sパッケージグレード
・CROSSTAR (クロスター)グレード
・RSグレード
・[廃止]BASICグレード
・[廃止]HOMEグレード
・[廃止]LUXEグレード■新グレード「X-Sパッケージ」の特徴
・RS風のスポーティなフロントグリルを採用
・2スポークステアリングから3スポークステアリングに変更
・RS風の専用アルミホイールをメーカーオプション設定■RSグレードの特徴
・従来通りのスポーティ仕様
・9インチディスプレイオーディオがGoogleビルトインタイプに変更され標準装備
以上の通りとなります。

先ほどもお伝えした通り、今回のビッグマイナーチェンジのメインとなるポイントは、グレード構成の見直しとなり、XグレードがBASIC/HOMEグレードの置き換え、X-Sパッケージは「RS仕様」となります。
このX-Sパッケージは、トヨタでいえばGR SPORT、レクサスでいえばF SPORT、スバルでいえばSTI Sport的な、デザインを重視したグレードになる予定です。

そして、スポーツグレードとなるRSグレードにおいては、遂にアコード (New ACCORD)や新型プレリュード (New Prelude, BF1)、シビック (Civic, FL1/FL4)、そしてスーパーワン (Super-ONE)と同じように、GoogleビルトインタイプのHonda CONNECT 9インチディスプレイオーディオが搭載される予定です。
他の改良・変更ポイントも予想してみる

続いて、ここからはフィット4の初期型e:HEV LUXE [4WD]を所有していた元オーナーが、他にどのような改良・変更が実施されるのか予想していきましょう。
■フィット4 CORSSTAR専用カラーとして「デザートベージュパール」を追加か
■オートブレーキホールド[ABH]にメモリー(自己復帰)機能が追加か
■リアテールランプ意匠に変更有りか
・リアウィンカーが非LEDからLEDに変更される可能性■上位グレードにアダプティブドライビングビーム[ADB]を設定か
■上位グレードにアクティブコーナリングライト[ACL]を設定
以上が、現時点で予想されるフィット4の新たな大幅改良・変更になるわけですが、エントリーコンパクトカーという立ち位置、そして完成度の高さを考えると、これ以上の改良や変更が難しいところ。

フロントロアグリルが刷新されたマイナーチェンジ後のフィット4では、ブラインドスポットモニター[BSM]やマルチビューカメラ[MVC]、更にはトラフィックジャムアシスト(渋滞時運転支援)が設定されたため、もはやエントリーモデルとは思えないほどの進化っぷり。
更にLUXEグレードでは、シートヒーターやステアリングヒーターも標準装備されているため(HOMEグレードはシートヒーターのみメーカーオプション)、快適装備系においても満足度としては高め。
