【衝撃SCOOP】(2026年)ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型フィット4が衝撃のグレード編成で「BASIC/HOME/LUXE」を完全廃止へ

遂にフィット4が待望のビッグマイナーチェンジへ!

ホンダの主力コンパクトカーでお馴染みとなるフィット4 (Honda FIT4)。

2020年2月に4代目としてフルモデルチェンジを果たし、2022年10月には初のマイナーチェンジを実施しましたが、その後は一部改良という名の値上げがメインとなりました。

このまま大幅改良もなく、フィット5へと移行するのか?と思いきや、遂に2026年に初のビッグマイナーチェンジが実施される予定です。

一体どのようなモデルへとアップデートされるのか?早速チェックしていきましょう。


グレードが大幅変更へ!まさかのHOMEとBASIC、そしてLUXEを廃止へ

まず、今回のビッグマイナーチェンジで一番の驚きがグレード構成。

現行フィット4のグレード構成は、以下の通り全5グレードとなっていて、他のラインナップモデルにはない「ユーザーのライフスタイルに合わせたグレード」となっています。

■BASICグレード

■HOMEグレード

■CROSSTARグレード

■LUXEグレード

■RSグレード

以上の通り、とてもシンプルなグレード構成となっています。

しかしながら、これらのグレード構成が2026年のビッグマイナーチェンジにて大幅変更される予定です。

具体的なグレード構成としては、以下の通り全4グレードとなります。

[NEW]Xグレード

[NEW]X-Sパッケージグレード

[NEW]CROSSTARグレード

[NEW]RSグレード

以上の通り、まさかのBASIC/HOME/LUXEが完全廃止となり、Xグレード/X-Sパッケージグレードが新しく追加される予定です。

ちなみに、パワートレインは排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジンをベースにしたガソリンモデルと、同エンジン+デュアルモーターを組合わせたハイブリッドe:HEVの2種類が継続してラインナップされる予定です。

なぜここまで思い切ったグレード整理を?

もはやここまで来ると、フルモデルチェンジ級のグレード構成なのでは?と思われる方も多いと思いますが、今回のビッグマイナーチェンジでは、フィット4本来の品質や商品力を更に高めることが目的になっているそうで、いわゆるBASICに相当するグレードを廃止、HOMEに相当するグレードをXグレードに置き換えることで刷新及び底上げすることが狙いなのだとか。

ただその一方で、法人需要の高いBASICを廃止にするということは、ハロゲンヘッドライトの廃止、予防安全装備のアップデート、内外装の質感アップなど、車両本体価格が大幅に値上げすることも懸念されるため、庶民派コンパクトカーだったフィットのこれまでのイメージが大きく変化するかもしれませんね。

2026年2月に大幅改良されるヤリスへの対抗?

あとは、2026年2月に競合モデルのトヨタ・ヤリス (Toyota New Yaris)が大幅商品改良され、ハイブリッド (HEV)に待望の電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]が搭載されるため、その大幅改良に向けた対抗モデルということなのかもしれませんね。

ちなみに、2026年2月に登場する改良型ヤリスでは、ディスプレイオーディオが最大10.5インチまでサイズアップするのも注目トピックスなのですが、果たしてビッグマイチェン版・フィット4では、ヤリス対抗できるだけのディスプレイオーディオを搭載してくるのか?も気になるところだと思います。

2ページ目:フィット4のビッグマイナーチェンジで懸念されることや、気になるポイントは?