【独自速報】一部改良版・トヨタ新型ヤリスクロスの2トーンカラーが「発売前」に受注停止!ノア/ヴォクシーもビッグマイチェン前に最後の追加枠が浮上?

発売前に「受注停止」は、トヨタの定番ネタになりそうだ

2026年2月20日に発表・発売予定となっている、トヨタの一部改良版・新型ヤリスクロス (Toyota New Yaris Cross)。

前回のブログにて、本モデルの具体的な改良・変更内容に加え、グレード別価格帯や見積もり情報を紹介しました。

本モデルの主な注意事項としては、ハイブリッド(HEV)モデルで以下の機能が廃止になることかと思います。

▲トヨタチームメイト・アドバンスドパーク

▲パノラミックビューモニター[PVM](床下透過表示機能付)

▲パーキングサポートブレーキ[PKSB](後方歩行者+周囲静止物)

実はこれ以外にも、正式発売前となる2026年2月中旬時点で、まさかの「とある仕様」が受注停止になってしまったことが明らかとなりました。

注)これから紹介する情報は、私がお世話になっているトヨタディーラーでの情報になりますので、他の販売店と情報が異なる恐れもあるので参考程度に見て頂けますと幸いです


まさかの2トーンカラーは受注停止へ

今回、改良型ヤリスクロスで受注停止となったのは「2トーンカラー」。

もともと2トーンカラーに関しては、先行受注受付けの際に「受注台数の制限枠が極端に少ない」といった事前情報があったため、「発売前に受注停止になるのも時間の問題か…」と思っていたのですが、まさか(ヤリスクロスで)本当に発売前に受注停止になるとは…

しかも、今回の受注停止をきっかけに、メーカーから「現行ヤリスクロスの2トーンカラーの生産を終了する」との通達があったそうで、もしかすると2027年モデルでは、2トーンカラーを廃止にするのか、はたまたマイナーチェンジ/ビッグマイナーチェンジで内外装を変更してくるのかもしれませんね。

何れにしても、ヤリスクロスの2トーンカラーは人気でリセールにも影響するカラーでしょうから、2026年モデルで2トーンカラーを注文できた方はラッキーなのかもしれません。

モノトーンカラーのヤリスクロスは受注受付け中ではあるが…

続いて、こちらも注目したいのが「2トーンカラー以外のヤリスクロス」について。

2026年2月中旬時点では、2トーンカラー以外のヤリスクロスの受注受付けは継続されているものの、過去これまでお伝えしている通り、年間で生産できる台数に限りがあるため、「2026年2月20日の発売直後に受注停止」となる可能性もあるそうです。

改良型ヤリスに関しては、特に目立った動きは無し?

続いて、こちらも2026年2月20日に発表・発売予定となっている一部改良版・新型ヤリス (New Yaris)について。

ヤリスクロスに関しては、2トーンカラーの受注停止だけでなく、モノトーンカラーも受注停止目前となっていますが、ヤリスに関しては、特に「受注停止」に関するアナウンスもなければ、残りの枠が少なくなっているといった情報も無し。

なおヤリスは、ハイブリッド(HEV)モデルに限り「電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]機能が全グレード標準装備」され、10.5インチディスプレイオーディオPLUSが標準装備されることが注目トピックスとなっていますが…

ヤリスクロス同様に、以下の機能及びメーカーオプションが廃止になってしまうのは大きなデメリットとなっています。

▲トヨタチームメイト・アドバンスドパーク

▲パノラミックビューモニター[PVM](床下透過表示機能付)

▲パーキングサポートブレーキ[PKSB](後方歩行者+周囲静止物)

ただ、トヨタディーラー曰く「HEVモデルでEPB+ABHが標準装備されることの方が大きなメリット」になることから、ガソリンモデルよりもHEVモデルの方が注文は多いそうです。

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