【独自速報】一部改良版・トヨタ新型ヤリスクロスの2トーンカラーが「発売前」に受注停止!ノア/ヴォクシーもビッグマイチェン前に最後の追加枠が浮上?
(続き)ミニバンが全く購入できないトヨタだが、一部追加枠を設けているところもある?
引き続き、トヨタの新車・新型車に関する最新情報をチェックしていきましょう。
先ほどは、改良型ヤリス/ヤリスクロスに関する情報を紹介しましたが、ここからはミドルサイズミニバンのノア (Toyota New Noah, 90系)/ヴォクシー (New Voxy)に関する情報を見ていきましょう。
ちなみにノア/ヴォクシーは、家族を支えるファミリーミニバンであり、トヨタにとって主力モデルの一つでありながらも、発売直後から全く購入できない状況が続いています。
おそらく、次のビッグマイナーチェンジも殿様商売になることが予想され、購入したくても購入できない販売店も出て来るのではないかと予想しています。
ノア/ヴォクシーは2026年5月のビッグマイナーチェンジ前に、最後の追加受付け枠有り?

それでは早速、トヨタのミドルサイズミニバン・ノア/ヴォクシーについて見ていきましょう。
本モデルについては、2025年9月に一部改良版として発売されながらも即受注停止に。
しかも、2026年5月には内外装デザインが一部刷新され、おまけにガソリンモデルが廃止されるほどのビッグマイナーチェンジが実施される予定です。
本モデルが2022年1月に発売されて4年以上が経過するため、そろそろタイミング的にもマイナーチェンジがあってもおかしくなかったのですが、ようやく乗り換え需要を満たしてくれる大幅改良となりそうですね。
そんなノア/ヴォクシーですが、2026年5月の発表・発売を前にして、何と2025年モデルの追加受注受付けを開始。
ガソリンモデル廃止の前に、最後にガソリンモデル多めで追加受注を受付け?

ちなみにこの追加受付けですが、どうやら小規模での台数となり、各店舗にガソリンモデルで2台~4台、ハイブリッド(HEV)モデルで1台~3台といったレベルかと思われます。
私がお世話になっているトヨタディーラーでも、ノア/ヴォクシーともにガソリンモデルを中心に追加受注の受付けを開始しましたが、台数としては上記とほぼ同じ。
おそらく、次回のビッグマイナーチェンジでガソリンモデルが廃止され、ハイブリッド(HEV)モデルに集約されるため、そのことを考慮してガソリンモデルが多めに振り分けられているのかもしれません。
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