【まさかの限定】マイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZ (RZ34)が米国でも発表も「少数生産」の争奪戦。新色は「シンカイグリーン」
(続き)日本でも超希少とされる日産スカイラインGT-R R33 400Rが競売に出品へ!その予想落札価格がとんでもないことに?
日本だけでなく、アメリカでも人気の高い日産スカイラインGT-R。
アメリカでの怪規制ともいえる「25年ルール」をクリアすると、日本の右ハンドル製スポーツカーが一斉にアメリカへと輸送され、競売にて高額落札される例が増えています。
そのなかでも、スカイラインGT-Rは熱狂的なコレクターから注目される特別なモデルになるわけですが、今回そのなかでも超希少なスカイラインGT-R R33 400Rがオークションに出品され、過去最高額の1億円超えになることが期待されています。
コンディション抜群の400Rをチェックしていこう

こちらが今回、アメリカの競売にて出品されたスカイラインGT-R R33 400R。
本モデルは、ル・マン24時間耐久レースに参戦したGT-R LMへのオマージュモデルで、製造台数は僅か44台のみ。
400Rの開発にあたり、NISMOのエンジニアたちは、強力なスカイラインGT-R V-Specをベースに、更なる進化を遂げることに。

本モデルの特徴としては、新しいエキゾーストやアップグレードされたインタークーラー、ツインプレートクラッチ、カスタムメイドのレイズ(RAYZ)製3ピースホイールを装着し、サスペンションはNISMO製スプリングとビルシュタイン製ダンパーで刷新されています。
日産は当初、400Rを限定100台のみ生産する予定でしたが、当時の価格設定があまりにも高額だったからなのか、僅か44台のみで生産終了と報じられています。
そのうち、公式に確認されているのはわずか40台で、スカイラインの中で最も希少で人気の高いモデルの一つとなっています。
予想落札価格は日本円で約1.4億円~約1.7億円

ちなみにこのモデル、2026年3月に開催されるブロードアローオークションに出品されることが確定し、予想落札価格は90万ドル~110万ドル(日本円に換算して約1.4億円~約1.7億円)とされています。
元々このモデルは、全44台のうち8台目に製造されたモデルだそうで、2022年までは日本のオーナーが所有し、その翌年にはカナダへと輸出、そして2024年にはアメリカへと輸出されました。

走行距離は「16,316km」と年式の割に走られておらず、2026年2月時点では、アメリカ・ノースカロライナ州のコレクターによって保管されています。
丁寧にメンテナンスされてきたようですが、QM1ホワイトの塗装は良好な状態で、目立った損傷も無し。

内装も新品同様で、グローブボックスには隠しメーターまで備わっています。
ダッシュボードには、鮮やかなイエローの特別なスイッチが備わっており、この車がいかに本格的な車であるかを物語っています。
1ページ目:遂にアメリカでもマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (RZ34)の情報が公開!




