【厳しい現実】ダイハツ新型ムーヴRS納車後のリアル。2度のパーツ破損を経て思う「両親の免許返納」の難しさと、2026年8月登場?のハイブリッド版の噂

(続き)ダイハツ新型ムーヴのハイブリッドモデルについて

続いて、ダイハツ新型ムーヴRS「6か月点検」の待ち時間の間、担当スタッフさんと雑談する機会があったわけですが、そのタイミングで新型ムーヴもしくは軽モデルのハイブリッドモデルに関する話題に。

現時点でダイハツディーラーには、新型ムーヴを始めとする軽自動車へのハイブリッド版が登場する予定はないとのこと(メーカーからの連絡も一切無いとの情報)。

一部カーメディアの報道によれば、e-SMART HYBRIDを搭載した新型ムーヴが2026年8月にデビュー予定と掲載していますが、こちらに関する情報も未だ入っていないそうです。

ちなみに、この一部カーメディアが報道しているe-SMART HYBRIDを搭載するムーヴの概要としては以下の通り。

■デザインベースはK-VISIONコンセプト

■車名はムーヴシリーズの派生版となる可能性が高く「ムーヴ●●●●」という名称に?
→過去ムーヴシリーズの派生車種といえば「ムーヴラテ」「ムーヴコンテ」「ムーヴキャンバス」が挙げられる

■量産モデルは、ムーヴコンテを彷彿とさせる懐かしみと親しみやすさを兼ね備えるデザイン

■全高はムーヴに近い1,680mmで、売れ筋軽トールワゴン・タントの1,755mmに比べると低い

■e-SMART HYBRID採用により、従来エンジンよりも燃費性能は20%以上も向上(27km/L以上になる?)

上記の情報に関しては、あくまでも参考程度の内容になるため、必ずしもこのままで市販化されるわけではないので注意してください。

ダイハツとしても、AセグメントSUVのロッキーに続くシリーズハイブリッドモデルの展開は待ちに待ったでしょうし、個人的にもかなり注目している一台。

上記にもある通り、仮にムーヴのハイブリッドモデルが2026年8月に登場するとなると、現在所有するムーヴRSが納車されて1年経過するタイミングなので、「購入するかどうか…」を悩んでしまうところです。


K-VISIONコンセプトってどんなモデル?

ちなみにこちらが、ダイハツがジャパンモビリティショー2025にて出展したK-VISIONコンセプト。

角ばったスタイリングは、どことなく次期タントを彷彿とさせるものがありますが、ボディサイズが全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,680mm、ホイールベース2,460mmとなるため、全高だけに注目するとムーヴ寄り。

フロント同様、テールランプも角丸四角をイメージするようなサイコロっぽい意匠で、近未来的なデザインでありながらも、一目で本モデルを特徴づけるアイコニックさもあったり。

現時点で、ダイハツは本モデルが「何のモデルがベースなのか?」までは言及しておらず、具体的な発売時期なども明かしていません。

もしもこのコンセプトモデルが、2026年8月にデビューするともなれば、軽トールワゴンに衝撃を与える一台になるでしょうし、価格帯次第では大ヒットも期待できそうなところです。

1ページ目:新型ムーヴRSの納車後「6か月点検」と、事故で損傷したサイドスカートについて

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